2000/9/30
- 神奈川新聞(00/9/30)によると「NLPに抗議/硫黄島で全面実施を、県など」PKO
: 二十九日、米海軍厚木基地の周辺七市と県が共同で、同基地で今月行われた米空母艦載機の夜間離着陸訓練(NLP)に抗議し、硫黄島での全面実施を求める首長連名の要請文を政府と米軍側に提出したそうです。
- 神奈川新聞(00/9/29)によると「在日米海軍司令官に直接抗議へ/NLPで岡崎知事」PKO
: 在日米軍にとってはかなりの打撃になるのではないでしょうか。
- 琉球新報(00/9/29)によると「森首相答弁、慌てて訂正/菅直人氏が追及」
- 沖縄タイムス(00/9/29)によると
「森首相、15年問題の認識不足を露呈/衆院予算委 「SACO最終報告に盛られている」即座に訂正」
「強制使用手続き」は残念/知事が県議会で答弁」
「「カラット」参加の米揚陸艦がホワートビーチに寄港」「米原潜が今年10回目の寄港/ホワイトビーチ}
- 長崎新聞(00/9/29)によると「ロシアの博物館に被爆資料10点貸し出し」
- 四国新聞(00/9/29)によると「戦争資料展で戦争の怖さ伝える」
- 河北新報(00/9/29)によると「三沢市議会、F2配備を容認/「国の誠意確信した」」
- 東奥日報(00/9/29)によると「F2三沢配備
市議会が容認」PKO : F2支援戦闘機の空自三沢基地への配備が三沢市議会の反発を受け延期されていますが、二十八日、森三郎市議会議長は「国の対応は誠意あるもの。あとは市長
に任せる」と述べ、市議会として配備を容認することを明らかにたそうです。
- 時事通信社(00/9/29)によると「陸自違法射撃事件/秀島元1等陸佐に有罪判決」PKO
: 「静岡県御殿場市の陸上自衛隊演習場で、知り合いの自営業者ら3人に自衛隊の小銃や機関銃を貸して射撃させたとして、銃刀法違反の罪に問われた元1等陸佐秀島裕展
被告(53)に対する判決公判が29日、静岡地裁沼津支部であった。増山宏裁判長は 「自衛隊指揮官が民間人に射撃させた社会的責任は重大。しかし、私利私欲を図ったものではなく、社会的制裁も受けている」として懲役3年、執行猶予3年(求刑懲役
3年)を言い渡した。」そうです。
2000/9/29
- 神奈川新聞(00/9/28)によると「夜間飛行禁止求め弁論開始/嘉手納基地の騒音被害で」PKO
: 「米軍嘉手納基地(沖縄県沖縄市など)の周辺住民5500人余りが国に夜間・早朝の飛行禁止と騒音被害の損害賠償などを求めた「新嘉手納基地爆音訴訟」の第1回口頭弁論が28日、那覇地裁沖縄支部(杉山慎治裁判長)で開かれた」そうです。
- 琉球新報(00/9/28)によると
「6市町村5500人が再び闘いへ/きょう第1回口頭弁論/新嘉手納爆音訴訟」
「協議機関の設置否定/15年期限で中川長官」
「海兵隊削減は求めず/「要請段階でない」/県議会一般質問」
- 沖縄タイムス(00/9/28)によると
「原告団が勝利誓う/きょう嘉手納新訴訟口頭弁論」
「来月3日に代替施設協などの3協議会を開催」
「政府、15年問題で名護市長との話し合いも」
「四軍調整官へ抗議決議などを可決/那覇市議会」
「野党議員、「15年」早急な解決要求/県議会」
- 北國新聞(00/9/28)によると「次期支援戦闘機F2。白山ろく上空で部品落とす−試験飛行中」PKO
: なんと、例の問題児がまたやってしまったようです。「二十七日午前九時十二分ごろ、小松空港の東約十六キロの上空で、三菱重工業が製造、試験飛行していた次期支援戦闘機F2一機の「ドラッグシュート」が開
き、白山ろくに落下した」そうです。
- 北海道新聞(00/9/28)によると「小樽市長が条件付き空母寄港「受け入れ」表明」PKO
: 二十七日、小樽市の山田勝麿市長は市議会で、米空母キティホークの小樽寄港について「(民間船との競合や出入港の安全などの)条件が確認できれば、入港を受け入れていいのではないか」と述べたそうです。しかし、これは「あくまで一般論」で、最終的な態度表明は諸条件を検討の上、二十八日以降に行うと語ったそうです。核搭載については外務省がないといっているので無いのではないかという見解だそうです。
- 時事通信社(00/9/28)によると「憲法調査会議論を再開」PKO : 「衆院憲法調査会は28日、本格的な論議を再開した。「21世紀の日本のあるべき姿」
をテーマに、午前中は参考人として田中明彦東大大学院教授を招いた。同日午後は、作家の小田実氏から意見を聞く。また、今後は作家の曽野綾子氏、石原慎太郎東京都知事らからも意見を聞く予定」どそうです。ちなみに、憲法調査会のHPはこちら。また、メルマも発行しています。(早速申し込みました。)
2000/9/28
- 琉球新報(00/9/27)によると「代替協不参加も辞さず/名護市長」
- 沖縄タイムス(00/9/27)によると「代替施設協不参加も/名護市長が国へ注文」PKO
: 「米軍普天間飛行場の移設問題で、岸本建男市長は二十六日、十五年使用期限などを話し合う協議機関の設置を政府に求めていることについて「国の誠意が感じられなければ、代替施設協議会への不参加も辞さない」と述べ」政府の積極的な対応を求めたそうです。
「海兵隊訓練一部移転へ働きかけ/稲嶺知事」PKO : 県議会九月定例会の代表質問で六会派七人が普天間飛行場の移設問題などを中心にただしたのにたいし。ジョーンズ米海兵隊総司令官の訓練の一部移転
発言をめぐって稲嶺恵一知事は「今後、県民の負担軽減を図る観点実現に向けて日米両政府に働き掛けていきたい」と答え、前向きに取り組む意向を示した」とのことです。
「地位協定見直しの意見書を採択/嘉手納町議会」
「那覇空港への緊急着陸で空自に抗議/那覇市」
- 南日本新聞(00/9/27)によると「情報衛星受信局・「軍事施設ではない」」
- 高知新聞(00/9/27)によると「自衛隊の誘致促進決議を可決 土佐市議会」
- 北海道新聞(00/9/27)によると「米空母寄港問題、小樽市の“受け入れ可否”表明は27日以降に」PKO
: 先日横須賀を出港した空母キティーホークですが、小樽港への寄港を打診していました。どやら断られる見通 しのようです。この頃米艦船の民間港寄港が目に付きます。ガイドライン以後、実戦に向けての調査と国民への浸透をねらっているようです。
2000/9/27
- 琉球新報(00/9/26)によると「空自機また緊急着陸/那覇空港」PKO
: 「25日午後零時32分ごろ、那覇空港を離陸した航空自衛隊のF4EJ改ファ ントム(二人乗り)の車輪が機体に収納できず、同空港に緊急着陸した。乗員二
人にけがはなかった」とのことです。
「「軍用地収用は無効」/2地主が提訴 」
- 沖縄タイムス(00/9/26)によると「強制使用の申請受理/県収用委、公開審理年内を示唆」PKO
: 県収用委員会が二十五日の臨時委員会で、読谷村楚辺通信所(通称・象のオリ)と牧港補給地区の一部土地について、那覇防衛施設局からの強制使用の裁決申請を正式に受理することを決めたそうです。
「「15年期限」問題めぐり再々質問/衆議院」
「地位協定見直し意見書など可決/具志川市議会」
「 空自F4が那覇空港に緊急着陸/車輪トラブル」
- 中國新聞(00/9/26)によると「岩国基地での夜間着艦訓練はNO」
- 河北新報(00/9/26)によると「三沢基地のF2配備延期/市議会、要請受諾を歓迎」
- 東奥日報(00/9/26)によると「F2支援戦闘機、三沢配備が延期」
2000/9/26
- 時事通信社(00/9/26)によると「沖縄県の米軍楚辺通信所(読谷村、通称・象のオリ)と牧港補給基地(浦添市)の一部用地について、森喜朗首相が今年6月に行った駐留軍用地特別
措置法(特措法)に基づく強制使用認定は、財産権の保障などを定める憲法に反するとして、地主2人が25日午後、認定の取り消しを求める訴訟を那覇地裁に起こした」そうです。
- 神奈川新聞(00/9/26)によると「米空母キティホークが出港」PKO
: 空母キティホークが26日午前9時ごろ、同基地8、9号バースを出港したそうです。
2000/9/25
- 時事通信社(00/9/25)によると「航空自衛隊の次期支援戦闘機F2の「量産初号機」が25日午前、愛知県の三菱重工業 小牧南工場で、生産を請け負った同社から防衛庁に引き渡された。同庁は26日にも
青森県の三沢基地第3航空団に配備する計画で、同県などと協議を続けている」とのことです。次期支援戦闘機F2についてはこちらとこちらへ。
- ところが、朝日新聞(00/9/25)によると「防衛庁、三沢基地へのF2配備を延期 三沢市の要請受け」PKO
: 「防衛庁は25日、航空自衛隊三沢基地(青森県)に予定されていたF2支援戦闘機の配備を延期すると発表した。安全性や騒音対策の不備などで地元市議会が反発、異例の延期となった」そうです。これは、防衛庁が行った地元で説明会で、安全性を心配した市会議員の質問に対し、防衛庁側が「開発中に不具合が出るのは当然」などと発言し紛糾し、当然市議会は「現段階の配備は容認できない」として配備延期を要請していた結果
とのことです。F2は相当の問題児らしいです。
2000/9/24
- 神奈川新聞によると「NLPに「遺憾」/コーエン米国防長官発言」PKO
: 二十二日、来日中のウィリアム・コーエン米国防長官は「ほとんどのNLPは硫黄島で行っており、最近の変更は遺憾」と話し、「米軍の運用が日本国民の負担になっているかも知れない。負担が最小限になるよう努力する」との姿勢を示したそうです。また、当初は硫黄島を中心に計画されていたが、天候の事情で日本本土の基地で実施されたとし「今後とも訓練を続ける上で、良き隣人であるための努力を継続する」と発言したそうです。しかし、「ただ、朝食会に出席した自民党・甘利明代議士(衆院神奈川13区)によると、同長官は「NLPなどの訓練は強力、柔軟で、即応性を有する軍を維持するため不可欠」「両国の信頼を保つため欠かせない。日本に負担をかけ、隣人に制約を与えるかもしれないが、訓練がなければ米軍の活動が無責任になる」と説明、日本側の理解を求めたという」とのことです。
- 沖縄タイムス(00/9/23)によると「15年問題話し合わず/米国防長官と森首相会談」PKO
: 「コーエン米国防長官は二十二日、森喜朗首相、河野洋平外相、虎島和夫防衛庁長官らと相次いで会談、米軍普天間飛行場の移設問題解決に向けて日米両国が引き続き協力していくことを確認した。ただ、稲嶺恵一知事や岸本建男名護市長が強く主張する代替施設十五年使用期限問題について具体的に話し合う場面
はなかった。」そうです。「最大の懸案である使用期限問題は解決の糸口を見つけることなく、先送りされた。」とのことです。
「地位協定見直し意見書を可決/沖縄市議会」
「在沖海兵隊「特殊作戦」演習/沖縄島周辺海上」PKO : 「在沖米海兵隊第三一海兵遠征部隊の「特殊作戦能力証明演習」(SOCEX)が二十二日、沖縄本島周辺海上で始まった。」そうです。
- 琉球新報(00/9/22)によると
「ヘリ以外使用も容認/代替基地で名護市長」
「管制官2人来月派遣/嘉手納基地に1ヵ月」
- 沖縄タイムス(00/9/22)によると
「「15年」と工法 同時決着を/名護市議会一般質問 「政治生命かける」普天間移設で岸本市長」
「首相「15」年棚上げのまま、早期策定に初言及 普天間代替基本計画」
「自衛隊ばかりが軍拡進めている 周辺事態法で前田氏講演」
夕刊
「米軍燃料漏れ事故、管理体制確立まで車撤去」
「兵力見直し否定/コーエン米国防長官会見」
2000/9/22
- NLP突然中止!
神奈川新聞(00/9/22)によると「21日夜から中止/米軍、硫黄島で順調訓練に消化」PKO
: 「在日米軍は二十一日、在日米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)で実施されていた空母艦載機の夜間離着陸訓練(NLP)を、同日夜から中止することを防衛施設庁に通
告した。」とのこと、理由は「「二十日から始まった硫黄島で、訓練が順調に消化できているため」と説明している」そうです。
- 神奈川新聞(00/9/21)によると「「選挙演説も聞こえない!」/ジェット戦闘機騒音下の座間市長選・市議選」
- 沖縄タイムス(009/21)によると
「戦後処理要求へ/旧軍飛行場用地問題解決促進協結成」
「地位協定見直しの意見書を可決/浦添市議会」
「 「15年だめなら取り止めを」/県労連が要請」
「原潜事故想定し地域防災計画策定/県で全国初」
- 信濃毎日新聞(009/21)によると「ポルトガルで核兵器廃絶訴えへ 上田の半田大僧正」
2000/9/21
- 神奈川新聞(00/9/20)によると「「なぜ硫黄島でないのか」/
厚木基地周辺の住宅を縫うように飛行する米空母「キティホーク」の艦載機/NLPに怒る三沢市が“絶交宣言”」PKO
: 三沢基地の「絶交宣言」が取り上げられています。
- 琉球新報(00/9/20)によると
「基地内通行棚上げ/軍にアメラジアン窓口/三者協」
「米艦船事故に備え原子力災害対策を明記/地域防災計画見直し」
「空自機が緊急着陸/那覇空港7分間閉鎖 」
- 沖縄タイムス(00/9/20)によると「基地内道路使用棚上げ状態が判明/三者協開かれる」PKO
: 「米軍基地から派生する諸問題について県、日本政府、在沖米軍が現地レベルで
解決策を探る「第二十回三者連絡協議会」が十八日午後、那覇市内のホテルで開
かれた。」そうです。
「 航空自衛隊F4が緊急着陸/那覇空港7分閉鎖」
- 東奥日報(00/9/20)によると「NLPへの三沢市の姿勢に市民評価」PKO
: 「三沢基地での米海軍夜間離着陸訓練(NLP)は、通告二日目の十九日も実施されなかった。三沢市がNLPに対し打ち出した「米海軍との友好中断」「強行が続けば基地からの米海軍撤去要請」との方針に対し市内では、市の姿勢を評価する声が相次いだ。」とのことです。周辺住民や自治体の思いきった行動が功をそうしたのでしょうか。最近の米軍はかなり様子を気にしているようです。
2000/9/20
- 琉球新報(00/9/19)によると「訓練の県外分散検討/米海兵隊総司令官、知事と会談し言及」
- 沖縄タイムス(00/9/19)によると「訓練のグアム分散も検討/海兵隊ジョーンズ総司令官」PKO
: 十八日午後、米海兵隊トップのジェームス・ジョーンズ総司令官(大将)が稲嶺恵一知事と懇談し「地元(県民)の海兵隊に対する懸念は承知しており、負担の軽減に断続的に努力している。海兵隊訓練の展開の一つの可能性としてグアムの話をしている」と述べたそうです。
「普天間移設が焦点/県議会きょう9月定例会開会」
- 南日本新聞(00/9/19)によると「原爆火災の残り火鹿児島へ/加治木・性応寺
−心に燃やせ 平和の火 」
- 中國新聞(00/9/19)によると
「米軍岩国基地で通告なく夜間訓練」
「 岩国基地夜間訓練「約束違反」と市民怒り」
- 東奥日報(00/9/19)によると「三沢市が「米海軍との友好中断」」PKO
: 「三沢市議会基地対策特別委員会(堤喜一郎委員長)が十八日開かれ、中止要請
を無視した形で強行された九月上旬の米軍三沢基地での夜間離着陸訓練(NL P)に対して、三沢市が「米海軍との友好中断」「強行が続けば基地からの米海軍撤去要請」との方針を決めたことが報告された。同特別
委も市と同一行動を取ることを全会一致で決めた。」そうです。
- 神奈川新聞(00/9/19)によると「実現せぬ
硫黄島全面移転」PKO : 米海軍厚木基地で十八日夜、通
告通り米空母「キティホーク」艦載機の夜間離着陸訓練(NLP)が始まったそうです。同基地では、これで、ひと月二回の実施(今月五〜八日にも実施)に。これは異例のことだそうです。今回は二十四日(午後六時半〜同十時)までの予定。また、横浜地裁が十八日夜、「第三次厚木騒音訴訟」の関係で、夜間離着陸訓練(NLP)を現地検証をしたそうです。記事は厚木基地の他、三沢、岩国など各基地の周辺自治体の対応なども取り上げています。
2000/9/19
- 河北新報(00/9/18)によると「ブルーインパルス曲技飛行中止、8万人減/三沢基地航空祭」
- 東奥日報(00/9/18)によると「三沢基地航空祭に15万人」
2000/9/16
- 琉球新報(00/9/15)によると「金沢の「聖戦」碑刻銘反対表明へ/ひめゆり同窓会」PKO
: 石川県金沢市の護国神社に建立された「大東亜聖戦大碑」に無断で「少女ひめゆり学徒隊」などと刻銘された問題で14日午後、「県女師・一高女ひめゆり同窓会」(新垣博子会長、会員約3000人)が臨時総会を開催し
、碑の建立実行委員会側に対して今月中にも刻銘反対の意思を表明する文書を送ることを決めたそうです。
- 沖縄タイムス(00/9/15)によると「海兵隊の全面
撤退を求める要請/社大党が県に」
- 沖縄タイムス(00/9/14)によると「首相、日米地位
協定の見直しに慎重な姿勢」
- 中國新聞(00/9/12)によると「広島市が被爆者の遺影収集、資料館で展示
」
2000.9/15
- PKO : いそがしく更新の時間がとれません。newsに関しては週末にまとめて更新する予定です。
2000/9/12
- 神奈川新聞(00/9/12)によると「グアムも母港の候補/原子力空母配備で米海軍」PKO
: 通常型空母「キティホーク」の後継艦(2008年退役か?)として原子力空母の横須賀配備が想定されるなか、「日本側が配備を認めなければ、グアム諸島も母港の候補となり得るとする第七艦隊司令官の見解が、九日付の「星条旗新聞」で紹介された。米海軍は「横須賀から空母は動かさない」との姿勢を貫いているが、米海軍が原子力に対する日本の世論に注目している様子がうかがえる。」としながら、米海軍第七艦隊司令官のジェームズ・メツガー中将のインタビューを伝えています。それによると「同司令官は、あくまで「空母を日本以外の場所に移そうという議論を、米海軍が本気で行っているかどうか分からない」「当面
は、(グアムに)空母戦闘群を配備することは考えていない」と慎重な姿勢ながら「日本がもし、原子力空母の配備を許さなかった場合、グアム諸島は母港の選択肢の一つとなり得る」と語っている。」ということです。
2000/9/10
- CNN.co.jp(00/9/10)によると「外相と防衛庁長官、米軍駐留経費削減などの協定に署名へ
」PKO : 「河野洋平外相と虎島和夫防衛庁長官は10日、ニューヨークで開かれる外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)などに出席するため、訪米する」そうです。
2000/9/9
- 琉球新報(00/9/8)によると
「施設局職員の無断録音/宜野座村長に謝罪」
「戦争の恐ろしさ感じて/沖縄市で石川文洋写真展」
「「市民平和の日」盛大にコンサート/沖縄市」
- 沖縄タイムス(00/9/8)によると
「「象のオリ」移設に努力/防衛施設局長定例懇」
「普天間代替施設協議会が議事録概要を公開」
「戦争の傷跡生々しく/沖縄市で石川文洋写真展」
- 北海道新聞(00/9/8)によると
「自衛隊倶知安駐屯地で集団赤痢」
「北部方面総監部、足寄で自衛隊交通事故が相次ぎ異例の談話」
2000/9/8
- 琉球新報(00/9/7)によると
「 象のオリ4年2ヵ月・牧港地区10年/強制使用裁決を申請」
「米兵に実刑2年/わいせつ事件、軍事裁判判決」
「施設局職員、報道装い”諜報活動”」
- 沖縄タイムス(00/9/7)によると
「楚辺通信所、牧港補給地区の強制使用裁決を申請」
PKO : 「米軍用地の強制使用手続きで那覇防衛施設局は六日午後、県収用委員会(当山
尚幸会長)に対し、楚辺通信所(通称・象のオリ)や牧港補給地区の一部土地について、それぞれ四年二月と十年の裁決を申請した」そうです。
「嘉手納基地のAWACS、南米でも監視活動」
PKO : 「米空軍嘉手納基地所属のE3空中警戒管制機(AWACS)が、南米コロンビ
アに派遣され、コカインなど麻薬取引の監視活動に従事していたことが、六日までに分かった」そうです。
「 跡利用計画で情報共有/国、県、市が連絡会議」
「わいせつ米兵に禁固2年/米軍軍事裁判が判断」
- 長崎新聞(00/9/7)によると「世界平和連帯都市市長会議が核兵器廃絶へ中期計画」
- 中國新聞(00/9/7)によると「未公開被爆写
真を平和データベースに登録」PKO : 山口市内の被爆女性が、山口県原爆被爆者福祉会館「ゆだ苑」に寄贈した被爆直後の広島市内を撮影した写
真十七枚のうち二枚が、未公開だったことが分かったそうです。
- PKO : ゲストブックに井上さんより情報が寄せられていました。
「 北海道に、事実上横須賀を母港としている空母キティホークが入港するかもとの報道が5日にありました。1997年の9月に、民間港に米空母として初めて、空母インディペンデンスが寄港して以来、2回目の危険です。まずは、キティホークについての記事と、前回のインディペンデンスの記事を作って掲載しました。」サイトはこちら。
2000/9/7
- PKO : 一昨日から厚木基地でNLPが始まりました。我が家の上空にも訓練に向かうジェット機の騒音が鳴り響いています。
- 琉球新報(00/9/6)によると
「象のオリ、移設完了は05年」
「三役の減給を検討/議会承認なく米軍へ「資材贈与」」
- 沖縄タイムス(00/9/6)によると「普天間移設に影響も/米有力者の在沖米軍見直し論」PKO
: 「在沖米海兵隊の兵力構成や軍事訓練の見直し論が、米本国の有力者や現役トッ
プの軍人から相次いでいる」そうです。
「連絡会議設置を要請/普天間移設の振興策で地元」
「楚辺通信所などきょうにも裁決申請/那覇防衛施設局
」
- 長崎新聞(00/9/6)によると「米海軍佐世保基地に思いやり予算で隊舎建設へ」PKO
: 大規模な独身下上士官用隊舎を建設とのこと。なんと建設費は約30億円だそうです。
「平和講座を公民館へ“出前”/推進協が派遣」PKO
: 「長崎平和推進協会(会長・伊藤市長)は今月から、会員を長崎市内の公民館へ
派遣して語り部活動の後継者を育成する平和講座の“出前講座”に新たに取り組
む。」そうです。
- 中國新聞(00/9/6)によると「被ばく医療の手引き、広島の放影研部長らが作成」
- 河北新報(00/9/6)によると「T4練習機の飛行容認/松島基地周辺自治体連絡協」
- 沖縄タイムス(00/9/5)によると「日米基地の環境汚染問題で協議機関設置へ」
- 長崎新聞(00/9/5)によると「海自佐世保に高速ミサイル艇配備へ」PKO
: 海上自衛隊佐世保地方隊に2003年度末までに小型の「高速ミサイル艇」1隻が
配備されるということです。
「ロシアの臨界前核実験に怒りの声」
- 中國新聞(00/9/5)によると「原爆資料館で核実験被害者レナータさんの絵画展」
2000/9/5
- PKO : 昨日の新聞は東京都が行った「ビックレスキュー東京2000」の話題が目を引きました。銀座を装甲車が走り、地下鉄には迷彩
服の自衛官が、攻撃用ヘリが飛ぶという異常な演習(防災訓練)だったようです。石原都知事はご満悦で、最後のあいさつで「ありがとう」と3回も感謝したということです。また、口が滑ったのか「・・・外国からの侵犯に対しても、まず自らの力で自分を守ると言う気概を持たなければ・・・」と危険な発言をしたようです。この訓練が何を意味するかについては、安保ウォッチング「ビッグレスキュ−東京2000
(00/9/5)」に詳しいのでご一読ください。
- 自衛隊(陸海空) 7,100名
- ヘリコプター&航空機 116機
- 艦船 22隻
- 浮橋の設置 江戸川 など
- 沖縄タイムス(00/9/4)によると「普通
交付税の基地補正の県内増加額は78億円」PKO :
普通交付税への基地関連経費 の傾斜配分(基地補正)というのがあるのですね。はじめて知りました。
- 伊勢新聞(00/9/4)によると「平和の尊さ次世代に
/ 中高生ら戦争を語る ノーといえたか/いじめ見ぬふりと同じ」
2000/9/4
- 神奈川新聞(00/9/4)によると「榴弾砲の積載船がノースドック入港/沖縄から運んだ米軍の車両などを陸揚げして、横浜ノースドックを後にする貨物船「しゅり2号」(写
真あり) =3日午前11時20分すぎ、横浜港/東富士の実弾演習で米軍が使用」
2000/9/2
- 琉球新報(00/9/2)によると
「在沖海兵隊訓練、グアムに移転か/米総司令官が「星条旗」で示唆」 PKO
: 米軍準機関紙「星条旗」(8月31日)の報道によると、「米海兵隊のジェームス・ジョーンズ総司令官(大将)は在沖米海兵隊の訓練地としてグアムを評価し、「非常に素晴らしい施設を以前のように利用できるようになり、訓練を沖縄から移すようになるだろう」と述べ、アンダーセン空軍基地を活用した訓練移転の見通
しを示した」そうです。
「米兵の事件防止で夜間巡回始まる」
- 沖縄タイムス(00/9/2)によると「米軍夜間パトロール開始/私服着用3人1組」PKO
: 沖縄、宜野湾市、北谷町から報告されています。
「八重山館にも協議組織/県平和祈念資料館運営協」
- CNN.co.jp(00/9/2)によると「米大統領、NMD配備の決断は次期政権に先送り」
- 長崎新聞(00/9/1)によると「陸自相浦駐屯地、対ゲリラ部隊新編成」
- 沖縄タイムス(00/9/1)によると
「防音工事の対象枠拡大/嘉手納飛行場周辺住宅」
「海兵隊の訓練はグアムで」/総司令官が見解」
「地主会が協議会を結成/旧日本軍3飛行場」
「防衛施設庁の沖縄関係予算総額1796億円」
「県議会が首相官邸などへ要請/日米地位協定見直し」
-
琉球新報(00/9/1)によると
「 旧地主が協議会結成へ/所有権回復目指す/嘉手納・ 読谷・那覇3飛行場」
「嘉手納基地周辺の防音工事を拡大/告示後の建築も対象/来年度から希望者募る」
2000.9.1
- 沖縄タイムス(00/8/31)によると
「地位協定見直しを/稲嶺知事ら米軍司令部へ要請」
「あすから米軍が基地周辺で巡回指導をスタート」
- 熊本日日新聞(00/8/31)によると「演習場外の演習弾 ミスの可能性も」
- 北海道新聞(00/8/31)によると「教科書の「従軍慰安婦」記述を削除しないで−札幌の市民団体要請」
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