2000/8/31
琉球新報
(00/8/30)によると
「県、地位協定見直しを要請/政府は改定に慎重姿勢」
「米海兵隊、主要ヘリを飛行停止」
沖縄タイムス
(00/8/30)によると
「日米地位協定の改定に慎重姿勢/中川官房長官」
「きょうにも飛行再開/トラブルで停止の米ヘリ」
長崎新聞
(00/8/30)によると
「平和教育原則の見直し、本年度中に新案」
PKO : 「長崎市教育委員会が市内の学校で指導方針としている「平和に関する教育の基本三原則」を見直すため、第三者機関の同基本三原則検討協議会が29日発足、初会合を開いた。」そうです。本年度中に新しい基本原則の案をまとめ予定だそうで、「22年間、教育現場に貫かれてきた「『原爆を原点とする』ものではない」とする基本原則の見直し作業が始動した。」となっています。なお、協議会の構成は、学識経験者や市内小、中学校の校長、教務主任、長崎平和推進協会継承部会の代表(被爆者)など15人。
中國新聞
(00/8/30)によると
「外で9月「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」」
PKO : 「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」が、九月一日から米国カリフォルニア州のサンタ バーバラ市、五日からオーストリアの首都ウィーン市で開催されるそうです。
山陽新聞
(00/8/30)によると
「君が代未実施処分で16校長が不服申し立て 広島県人事委」
北國新聞
(00/8/30)によると
「小松市の県立航空プラザに次期支援戦闘機F2の原寸大木製試作品が納入される」
河北新報
(00/8/30)によると
「きょう訓練再開/松島基地T2機」
2000/8/30
CNN.co.jp
(00/8/30)によると
「日米安保密約の全容判明/核持ち込みは事前協議の対象外」
PKO : 「1960年の日米安保条約改定の際に日米両政府が結んだ秘密合意の全容が、米国の研究機関が入手した米国務省文書から明らかになった。」とのことです。これによると、「秘密合意は、核兵器を積んだ米艦船が日本に寄港したり、朝鮮半島有事で米軍が日本国内の基地から出撃したりする場合には、日本との事前協議は必要ないとの内容を明記している。」とのことで、これまでの政府見解を覆す決定的な証拠と言えそうです。
沖縄タイムス
(00/8/29)によると
「普天間主力ヘリ飛行停止/本国でトラブル続き」
愛媛新聞
(00/8/29)によると
「被爆者の介護保険負担軽減を県に申し入れ」
中國新聞
(00/8/29)によると
「米軍岩国基地沖合移設で計画変更」
2000/8/29
神奈川新聞
(00/8/28)によると
「米軍が大規模な医療演習/地元神奈川は基地強化懸念」「メデックス2000、二十八日未明スタート」
PKO : いよいよ始まりました。地元ではデモ行進など抗議行動が展開されているようです。記事には軍事評論家の西沢優氏の談話も掲載されています。西沢氏は「朝鮮半島有事をにらんだ新ガイドラインに基づく、極めて実践的な演習であることは明白」と指摘」しています。
長崎新聞
(00/8/28)によると
「朝鮮人徴用工含む労働者年金保険の台帳を保管」
「自主的な核兵器削減を―国連と軍縮シンポ」
中國新聞
(00/8/28)によると
「埼玉 と広島の子どもたちが平和交流」
PKO : 船で国内を巡る「彩 の国づくりマリンセミナー」に参加した埼玉県内の小中学生ら四百八十人が二十七日、広島市平和記念公園で市内の小学生たち約百人と平和交流をしたそうです。
2000/8/27
神奈川新聞
(00/8/27)によると
「メデックス2000」あす未明スタート/訓練も28日から連続公開」
PKO : 初日から連日、行政関係者や地元の自治会関係者、マスコミ、自衛隊などに公開されるようです。
「NLPを厚木、横田、三沢で展開へ/厚木では来月5日から2回、計9日間」
PKO : 空母「キティホーク」艦載機による夜間離着陸訓練(NLP)を厚木基地(大和、綾瀬市)など米軍の海、空軍基地で実施するそうです。
五〜八日は厚木基地と青森県・三沢基地。午後九時〜午後十時。(厚木基地では正午〜午後二時半にも)
十五〜二十二日は、硫黄島。午前十時〜翌午前二時まで。
十八〜二十二日は厚木、東京・横田基地。日中は正午〜午後五時。夜間は午後九時〜午後十時。
沖縄タイムス
(00/8/26)によると
「岸本名護市長「15年期限と工法は同時決定を」/「普天間」移設/技術面 先行をけん制 」
「瑞慶覧基地から油/宜野湾市 5月に続き報告もなし」
琉球新報
(00/8/26)によると
「米軍が夜間巡回指導/飲酒不祥事防止で/県、県警も同意」
PKO : 深夜・未明の飲酒禁止令を徹底するため、本島三市町の三繁華街で私服の下士官による生
活巡回指導を9月1日から実施するそうです。
2000/8/26
神奈川新聞
(00/8/26)によると
「補給廠全体を野戦病院化/メデックス2000演習で想定か/訓練恒常化の可能性も」
PKO : 「米陸軍は有事の際、相模総合補給廠(しょう)=相模原市=全体を巨大な野戦病院と位 置づけていることが、二十五日までに明らかになった」そうです。また、今回は「約五百ベッド分の「医療セット」が活用されるが、同様のセットは他に三つある」といい、今後、これらの資機材が順次演習名目で使われる可能性があるそうです。
沖縄タイムス
(00/8/25)によると
「跡地の汚染物質、国の責任で除去/跡地対策協」
「規模、工法、場所で意見交換/代替施設協議会」
「トマホーク発射実験/ホワイトビーチ寄港の原潜」
長崎新聞
(00/8/25)によると「
国、被爆地域の拡大是正を検討へ」
PKO : 24日長崎市と県は、津島雄二厚相を訪ね、被爆地域拡大是正の実現を要請し、厚相は「努力したい」と答えたそうです。近く専門家による会議を設置し検討する意向だそうです。
「 長崎、広島、沖縄の中学生がピースサミット」
河北新報
(00/8/25)によると
「空自松島基地周辺自治体協/T2の訓練再開容認/T4は原因公表後に検討」
秋田魁新報
(00/8/25)によると
「小火器被害防止、紛争予防が第一/国連軍縮秋田会議」
北海道新聞
(00/8/25)によると
「君が代処分問題で北教組などが緊急の総決起集会」
「米本土での日米共同訓練に向け北部方面隊の戦車など船積み」
2000/8/25
琉球新報
(00/8/24)によると
「15年期限は「移設条件」/知事参院沖特委に明言 」
「知事、代替施設協出席で上京/使用期限に言及方針 」
「きょう跡地対策協議会」
「ピースサミット大使、住民被害の実態を体感」
沖縄タイムス
(00/8/24)によると
「「普天間」代替施設の受注争い本格化」
PKO : 米軍普天間飛行場の返還に伴う移設先の名護市辺野古地区では国内外の大手ゼネコンを巻き込んだ受注争いが活発化しているそうです。
「日米地位協定見直しで、県29日から要請」
PKO : 県は二十九日から日米両政府に対する要請行動をスタートさせるそうです。稲嶺恵一知事が首相官邸や関係省庁、在日米国大使館な どに出向き、協定見直しの必要性を訴えるそうです。
「具体的事業を採択/きょう北部移設先振興協」
「15年問題「粘り強く主張」/知事沖特委に説明」
「ヘリ基地反対協、県に代替施設協への不参加要請」
「CGで沖縄戦再現/展示会開き反戦を訴え」
長崎新聞
(00/8/24)によると
「インドの核実験凍結に被爆地長崎は一定評価」
河北新報
(00/8/24)によると
「世界から核、地雷廃絶を/中学生がメッセージ/国連軍縮会議」
「松島基地周辺自治体連絡協/臨時会議で飛行訓練再開問題を検討」
秋田魁新報
(00/8/24)によると
「世界に届け平和の祈り/国連軍縮秋田会議、シンポに中学生参加」
2000/8/24
琉球新報
(00/8/23)によると
「深夜の飲酒“野放し”/外出禁止令解除の条件、堂々と無視」
PKO : 在沖米軍は午前零時以降の酒類を販売する店への立ち入り禁止を条件に夜間外出禁止令を解除したが、琉球新報社の取材で、多くの米兵がこの条件を守らず、午前零時を過ぎても基地外の飲食店で酒を飲んでいるそうです。
「閣議決定の線で進展を/代替施設協で議題とせず/虎島和夫防衛庁長官 」
「普天間代替、協議会の議事録公開/政府、透明性確保で方針」
「普天間代替、「沖合3キロ」に限定/同案以外は誘致反対」
「10月までに沖縄戦資料リスト/公開方法は来年度 」
沖縄タイムス
(00/8/23)によると
「代替協議会「15年」取り上げず/虎島防衛長官会見」
PKO : 虎島和夫防衛庁長官は二十二日の自衛隊那覇基地で会見し、普天間代替施設の十五年使用期限について、二十五日に発足する代替施設協議会の中では議題にならないとの認識を示したそうです。
「沖縄戦国内外資料を収集、10月までにリスト作成 」
秋田魁新報
(00/8/23)によると
「「国連の役割一層拡大」/国連軍縮秋田会議、全体会議スタート」
河北新報
(00/8/23)によると
「核廃絶をアピール/国連軍縮会議が開幕/秋田」「救難隊が訓練再開/天候不良でヘリ1機のみ/松島基地」
2000/8/23
神奈川新聞
(00/8/22)によると「
米軍への非協力を表明/有事の際の輸送業務で港湾業4社
」
PKO : 横浜市内の港湾荷役・輸送企業四社が軍事活動に協力しない姿勢を打ち出したそうです。これは、関連企業の従業員で組織する全港湾労組の呼びかけに応じた対応で。全国初ということです。画期的ですね。全国に広がっていくことを応援します。
神奈川新聞(00/8/22)によると「
韓国から負傷兵100人/米会見・化学兵器使用も想定
」この記事はアップされていません
PKO : 相模補給廠で予定されている米軍の総合衛生野外演習「メデックス2000」に化学兵器を想定した訓練が盛り込まれているそうです。また、韓国から負傷兵が空輸されるという実践さながらの演習になるようです。韓国からの空輸については経費が安く済むというのが理由だそうですが、挑戦有事を想定していないわけがないと考えます。国内も航空機を使い、厚木、三沢、横田を経由して相模補給廠へ搬送される模様です。思ったより大規模な演習ですね。
新聞各紙(00/8/22)によると「
ロシアの原潜事故で、乗員118人全員死亡を確認
」毎日新聞の関連記事へは
こちら
へ
PKO : 北極圏のバレンツ海で13日、ロシア北方艦隊所属の大型原子力潜水艦「クルスク」(118人)が沈没した事故で、乗員全員が死亡したと発表しました。生存者の可能性がないということで残念です。ご冥福をお祈りします。今後は引き上げ作業に入る予定とのことですが、原子炉の放射能漏れが気になります。
北海道新聞
(00/8/22)によると
「死者9万人超、新資料によるシベリア抑留史出版へ」
秋田魁新報
(00/8/22)によると
「軍縮局次長らが会見/国連軍縮秋田会議、きょう開幕」
国連軍縮秋田会議のホームページ
が開設されていました。
河北新報
(00/8/22)によると
「空自松島基地救難隊/訓練再開を了承/宮城県知事」「国連軍縮会議きょう開幕/秋田/核拡散防止など議論」
沖縄タイムス
(00/8/22)によると
「「15年」強く要請/岸本市長が虎島長官と会談」
琉球新報
にも同様の記事あり
PKO : 二十一日午後、米軍普天間飛行場の移設問題で、岸本建男名護市長は虎島和夫防衛庁長官と意見交換したそうです。その中で市長は、昨年末の受け入れ表明に当たって提示した使用期限十五年など七項目の基本条件の実現をあらためて要請し、「特に移設先や周辺住民の生活や自然環境に著しい影響を及ぼすことがないように」と最大限の努力を求めたということです。虎島長官は「真しに受け止めて対応したい。・・・」と、市側の協力を求めたとのことです。
「 「普天間」代替施設協25日発足/焦点の15年問題」
2000/8/22
中國新聞
(00/8/21)によると「
地球平和監視時計、無念の書き換え
」
PKO : 最後に実施された核実験からの経過日数を表示する「地球平和監視時計」を ホームページ(HP)に載せている広島市と東京の市民グループは二十一日、米国が臨界前実験を行ったことにより経過日数の書き換えを行ったと言うことです。
京都新聞
(00/8/21)によると「
ジュゴンの海に基地はいらない/環境保全を訴え京都でデモ
」
秋田魁新報
(00/8/21)によると「
22カ国から63人参加/国連軍縮会議あす秋田市で開幕
」
2000/8/21
しんぶん赤旗
(00/8/19)によると「
防災訓練 自衛隊7100人を大動員 東京都発表 消防、警察上回る規模
」
PKO : 東京都は来月3日実施する総合防災訓練「ビッグレスキュー東京二〇〇〇〜首都を救え」で、陸・海・空三自衛隊から都職員・消防・警察の合計を上回る七千百人、装甲車をふくむ車両千九十台、航空機八十二機、艦船五隻を動員する計画だそうです。石原都知事の「三国人」発言と併せて考えると、治安出動を意図していると考えるのは勘ぐりすぎでしょうか。
2000/8/20
琉球新報
(00/8/19)によると「
読谷村長が移設受諾/瀬名波通 信施設、トリイへ
」
「
「15年」求め決議検討/衆院沖特委、地位協定改定にも理解
」
沖縄タイムス
にも同様の記事あり。
PKO : 18日午後、衆院沖縄・北方問題特別委員会の北村直人委員長は那覇市で記者会見し、県が政府に求めている普天間飛行場代替基地の15年の使用期限について、「委員会の審議の過程で決議が必要ということになり、各党が一致すれば、委員会の名の下で決議をしていきたい」と言明したそうです。
「
学徒隊の名は必要/”聖戦大碑”刻銘問題
」
PKO : 刻銘申請したのは陸軍士官学校58期生で建立実行委員の多治見国正氏(76)であるようです。また、琉球新報社のインタビューに答えた多治見氏は「少年少女が戦死した悲劇的歴史を刻銘し、残すべきという心情をもって申請した」と強調。「私の権限ではないが、(名前を)ほかの学徒隊に書き換えるのも一案」と、あくまで学徒隊の刻銘は必要との姿勢を見せたそうです。
河北新報
(00/8/19)によると「
救難訓練の22日再開を容認/練習機飛行は認めず
」
PKO : 7月4日に墜落事故を起こしてすべての飛行訓練を中止している曲技飛行チーム「ブルーインパルス」のT4ジェット練習機(航空自衛隊松島基地(矢本町、佐藤裕紀夫司令))が18日、基地に駐留する航空救難団松島救難隊の飛行訓練に限り22日から再開することを県に伝えたそうです。
「
飛行隊長ら2人を処分/空自松島基地の練習機墜落
」
PKO : 宮城県女川町での航空自衛隊松島基地のT2ジェット練習機墜落事故(今年3月)に絡み、当日の訓練の責任者だった飛行隊長(二佐)が訓練規則を守っていなかった問題で、航空幕僚監部は18日、この二佐を戒告処分とするとともに、監督責任として当時の第四航空団飛行群司令(一佐)を口頭注意処分にしたそうです。
2000/8/19
毎日新聞
(00/8/19)によると「
臨界前核実験: 米エネルギー省が通算12回目を実施
」
PKO : 米エネルギー省は米太平洋時間18日午後5時9分(日本時間19日午前9時9分)、ネバダ州の地下実験場で通 算12回目の臨界前核実験を実施したそうです。
琉球新報
(00/8/18)によると「
地位 協定見直し求める/衆院沖特委に知事要望
」
沖縄タイムス
(00/8/18)によると「
外出禁止令解除に条件/米軍が関係市町村へ文書
」
PKO : 夜間外出禁止令の解除に伴い在沖米軍が関係市町村に対して、飲食街での米軍による巡回の許可や店側のIDチェックの義務付けなどを求めるとの文書を提出したそうです。また、これに応じない地 域の施設には「さらなる(制限の)検討がなされる」ということです。
長崎新聞
(00/8/18)によると「
高校生平和大使の結団式、出発は21日
」
「
「被爆地への挑戦」―米臨界前核実験計画
」
中國新聞
(00/8/18)によると「
米臨界前核実験実施発表に被爆地広島で抗議
」
河北新報
(00/8/18)によると「
空自松島基地/県に安全策説明/飛行ルート、原発周辺回避など強調
」
2000/8/18
琉球新報
(00/8/17)によると「
基地立ち入り権明記、アメラジアン支援も/地位 協定見直し県案決定
」
「
米海兵隊総司令官、来月19日に訪沖/新たな綱紀粛正策を提案
」
PKO : 米海兵隊は、続発する米兵による事件事故について、海兵隊員の日本語IDカードの所持、米軍によるパトロールの実施など、独自の対応策を検討していることを明らかにしたそうです。
「
ひめゆり関係者ら削除求める動き/”聖戦碑”刻銘問題
」
沖縄タイムス
(00/8/17)によると
「
国の対米交渉焦点に/県が地位協定見直し案を決定
」
「
海兵隊総司令官来県へ/米兵事件関連で
」
「
当事者許可なく委員の一人が刻銘/「聖戦」碑問題
」
「
忘れまい戦争マラリア/西表で9回目の慰霊祭
」
長崎新聞
(00/8/17)によると「
米原潜が核弾頭型トマホークの発射試験継続」
PKO : 佐世保に寄港実績のある米海軍ロサンゼルス級原子力潜水艦が、弾頭部分に核搭載可能な巡航ミサイル・トマホークの「核弾頭型」の発射試験を最近5年間繰り返し行っていたことが16日、米海軍公文書で分かったそうです。
「
日蘭戦争原爆展に長崎市が協力の意向
」
中國新聞
(00/8/17)によると「
広島の被爆者が済州島の被爆者調査へ
」
「
「平和だ」わずか3割 全国の高校生にアンケート
」
信濃毎日新聞
(00/8/17)によると「
佐久総合病院が題材に/GHQの国民「再教育」映画
」
2000/8/17
沖縄タイムス
(00/8/16)によると「
「ひめゆり」無断刻銘/「大東亜聖戦大碑」に
」
琉球新報
にも同様の記事あり。
PKO : 金沢市の石川護国神社にある「大東亜聖戦大碑」に、本人たちに一言もなく名を刻まれたとのこと。前太田知事の気持ちに同感です。
「
「米軍の処分」が通例/照屋議員に政府答弁
」
PKO : 米軍の少年犯罪で刑事処分に相当しない事件処理については「米軍へ処分をゆだねることが通 例となっている」との答弁書を政府が送付したということです。
「
米原潜きょう寄港/ホワイトビーチ
」
南日本新聞
(00/8/16)によると「
世代超え平和の誓い/鹿県内で集会や慰霊祭
」
熊本日日新聞
(00/8/16)によると「
「8・15を考える県民の集い」/市民ら90人参加/熊本
」
長崎新聞
(00/8/16)によると「
旧ソ連が原爆被害調査、報告書を入手
」
PKO : 原爆投下後の1945年9月に当時のソ連の在日大使館員らが長崎・広島の状況を調査した報告書がロシアで見つかったそうです。それが広島・長崎両市にとどけられているようです。
「
市民寄贈の被爆資料12件を特別展示
」
高知新聞
(00/8/16)によると「
陸自誘致で要望書 橋本知事が防衛庁次官らに提出
」
PKO : 県内誘致のため橋本大二郎知事が十五日、東京・市谷の 防衛庁を訪れ、普通科連隊を配置するよう求める要望書を提出したそうです。
四国新聞
(00/8/16)によると「
県庁でも黙とう 恒久平和を祈る
」
中國新聞
(00/8/16)によると「
核実験国の若者にヒロシマ発信
」
PKO : 広島市が核保有国の若い世代に核兵器の悲惨さを知ってもらうため、核実験をした国の小・中・高校を対象に、平和宣言や、核兵器の被害を写 真などで 解説した図録を送る計画を進めているそうです。
京都新聞
(00/8/16)によると「
平和の鐘 高らかに/終戦記念日/京都各地で集い
」
「
民間船の戦争被害を後世に/神戸に資料館オープン/終戦記念日に開館した戦没船の資料などを保存、展示する「戦没した船と海員の資料館」(神戸市中央区海岸通 3)
」
福井新聞
(00/8/16)によると「
新世紀向け戦争の悲劇忘れまい・戦没者追悼式
」
山梨日日新聞
(00/8/16)によると「
20世紀最後の「8・15」 思い新た 県内「記憶、語り継ぐ」/知らない世代も誓い
」
新潟日報
(00/8/16)によると「
平和な21世紀へ 不戦訴え/県内終戦記念日
」
「
次世代に伝える 戦争の惨めさ/上越に展示館
」
岩手日報
(00/8/16)によると「
終戦記念日/平和の尊さ訴える行動
」
北海道新聞
(00/8/16)によると「
憲法改正阻止困難に」−終戦記念日北海道集会で山口北大教授
」
PKO : なにをもって憲法改正の阻止が難しいと言っているのか、この記事だけではよくわかりません。
新聞報道(00/8/15)によると「政府主催の
全国戦没者追悼式
が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、遺族や各界代表約
6300人が参加
。
また、
森内閣の9閣僚が靖国神社に参拝
。
[保岡法相、大島理森文相、平沼赳夫通産相、森田一運輸相、平林鴻三郵政相、虎島和夫防衛庁長官、津島雄二厚相、谷洋一農水 相、相沢英之金融再生委員長(金融担当相)](うち保岡法相、森田運輸相、相沢 金融担当相は「公人として参拝した」と言明)
石原都知事も公式参拝
したそうです。
2000/8/16
神奈川新聞
(00/8/16)によると「
地元議員大半が「中止を」/メデックス2000で調査
」
PKO : 在日米陸軍が相模原市の相模総合補給廠(しょう)で計画している大規模な衛生演習「メデックス2000」について、地元選出の県会議員や国会議員の大半が「中止」「見直しを求める」と考えているそうです。調査は「子どもに伝えたい平和のための戦争展実行委員会」(西尾顕爾代表)。対象は相模原市内県会議員七人(自民三、民主系・清風会二、公明一、共産一)はじめ、同市内在住の代議士四人(自民、公明、自由、社民各一)と神奈川選出の参議員六人(民主三、自民、公明、共産各一)。このうち十三人が回答を寄せ、回答者全員が「中止してほしい」「見直してほしい」と回答したそうです。」
「
21世紀へ平和の誓い/県戦没者追悼式に150人
」
「
疎開から戻ると親は亡く/親子ですいとんを食べ、戦時中の生活を追体験した集い=県立地球市民かながわプラザ/戦時下の生活語り継ぐ
」
PKO : 終戦記念日の15日戦争を知らない世代に平和の大切さを語り継ぐ集いが、横浜市栄区の県立地球市民かながわプラザで開かれたそうです。
沖縄タイムス
(00/8/15)によると「
25日に初会合/普天間移設「代替施設協議会」
」
琉球新報
にも同様の記事あり
その他
「衆議院の沖特委が県内視察/17日から」
熊本日日新聞
(00/8/15)によると「
遠のく「8月15日」 終戦記念日 県内の若者意識調査
」
PKO : 熊本市の街頭で、二十代前半までの若者十人に聞いたうち「終戦記念日」をはっきり知っていたのは五人だったそうです。一方、第九条で戦争の放棄を規定した現行憲法に関しては、七人が「改正しない方がよい」と回答したそうです。ホーと言う感じです(改憲派の方が多いかと思った)。
長崎新聞
(00/8/15)によると「
被爆の実相を海外で伝えるNAC大使が長崎で研修
」
秋田魁新報
(00/8/15)によると「
会場に事務局を移設/国連軍縮秋田会議、22日の開幕に備える
」
PKO : さすがに終戦記念日の各紙は戦争体験や平和集会の記事を掲載しているところが多いですね。
タイトルだけピックアップしてみました。詳細は各紙をご覧ください。
東奥日報
「軍人でない父が侵略罪判決で獄死」
岩手日報
「水沢・悲惨さ訴え「戦後55年展」」「束稲山に戦没者慰霊句碑を建立」
秋田魁新報
「平和への誓い新た/秋田市土崎空襲追悼式典、小中学生が声明」
信濃毎日新聞
「私の戦後終わった−伊那の83歳、沖縄で潜伏の壕発見 」「平岡ダムで強制労働/連合国捕虜の慰霊碑建立へ」
山梨日日新聞
「動員学徒、反戦の叫び/弁当なしで終日作業 毒ガスの後遺症今も/県内24校の記録集完成/100人が体験寄稿」「出撃で背負った「特攻人形」展示」
北國新聞
「石川の遺族らがミレー島で計画する教会「サクラ」がクリスマスの完成に向け着 工された 」
伊勢新聞
「紙上座談会 世代を越えて/終戦特集」
神戸新聞
「アルマイト盤に「音の戦争史」/後世の警鐘に」 「「未生還」戦友悼む590首/元特効隊員が歌集」
紀伊民報
「新宮の前川さんが冊子作製/シベリア抑留の体験記/4年間の極寒生活淡々と/「帰りたい一心だった」戦争の悲惨さ、理不尽さ訴える」
中國新聞
「終戦前日の岩国空襲悼み慰霊祭」
徳島新聞
「旧日本兵の遺骨発見/ビアク島で四十宮さん夫妻」
長崎新聞
「恵の丘長崎原爆ホーム別 館が被爆体験集を全国出版」
南日本新聞
「極限のシベリア抑留を自費出版/枕崎市の宗前さん−「やっと私の戦争が終わった」「【きょう終戦記念日】平和集会や慰霊祭/鹿県内」「鹿県庁に戦後映像180本/広報課保管、貸し出しも」「日記が語る戦火の青春/鹿児島市の今村さん」
2000/8/14
河北新報の特集記事に
「大空の不安/相次ぐ自衛隊墜落」
が掲載されていました。
琉球新報
(00/8/14)によると「
跡利用は総合的に/第3次基本構想案答申/沖縄市総合計画審議会
---今後の沖縄市のまちづくりを描いた第三次市総合計画基本構想案について諮問を受けた市総合計画審議会(真栄城守定会長)は10日、沖縄市に対し「おおむねその内容は妥当」とする答申を行った。/また、構想推進に当たって「基地返還後の跡地利用について総合的な検討を望む」などとした六項目の提言を提出した。答申を受けた市は、市議会9月定例会に構想を提案、承認を得る手続きを踏む。/答申で同審議会は「平和行政の積極的な推進」「社会労働力として高齢者の能力を活用」「情報通 信産業の新たな誘致、育成の際は既存産業を情報化し競争力を高める」など六項目を提言した。 」
沖縄タイム
(00/8/14)によると「
SACO報告、基地返還は依然進まず 27事案のうち15事案実施だが
---政府は十三日までに、一九九六年十二月に日米が合意した「沖縄に関する日米特別 行動委員会」(SACO)最終報告の進ちょく状況をまとめた。それによると、二十七事案のうち、日米地位 協定の運用改善など十五事案は「実施済み」としているが、米軍普天間飛行場など「施設返還」は共同使用された安波訓練場(国頭村)以外ほとんど進まず、問題の難しさを浮き彫りにした格好だ。日米両政府は「SACO最終報告を着実に実施することが県民の負担軽減のために最も確実な道」(防衛白書)との方針を変えていない。だが、最終報告から三年半が経過してもなお、課題は山積している。/外務省などのまとめによると、日米地位 協定の運用改善に関しては「事故報告の改善」や「米軍施設区域への立ち入り手続き改善」などで八事案のすべてを実施済みとしている。ただ、改善されたはずの事故報告についても、米軍の自主的な判断に任された「事故報告」は、住民との認識のずれが依然として大きく、県や地元市町村からは「米軍の対応は不十分」との不満は根強い。」
PKO : SACOに関しては
沖縄タイムスの特集記事
に詳しく掲載されています。また、防衛庁の
HP
にも関連文書が掲載されています。
2000/8/13
琉球新報
(00/8/12)によると「
15年問題、具体案言及せず/虎島防衛庁長官
---虎島和夫防衛庁長官は11日午後、航空自衛隊那覇基地内で記者会見した。稲嶺恵一知事から「政府は腹をくくってほしい」として、対米折衝を強く促された普天間飛行場代替基地の15年使用期限問題について、同長官は「知事の率直な意見に胸を打たれた」としつつ、「(昨年12月の)閣議決定を着実に実行したい。長官としてなすべきことがあれば、地元の要望を重く受け止めながら、米国政府と協議することになる」と述べた。/代替基地の着工前に日米間で15年期限を合意できるかとの質問には「現時点で、特定の時期を申し上げるには至っていない」と述べ、着工前の期限問題の決着の見通 しを持っていないとした。 」
沖縄タイム
(00/8/13)によると「
基地視察に62%/サミットのプレスツアー
---サミット開催に合わせて、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)と県サミット推進事務局が実施したプレスツアーの実績がまとまった。五コースの参加者は、海外プレス五十二人を含めて百八十四人にとどまった。その中では基地視察の参加者が最も多く、全体の六二%を占めた。」
沖縄タイム
(00/8/12)によると「
普天間移設、政府方針に変更なし 虎島防衛庁長官が基地視察後会見
---就任後初めて沖縄入りした虎島和夫防衛庁長官は十一日午後、自衛隊那覇基地内で記者会見し、米軍普天間飛行場代替施設の十五年使用期限問題について、「稲嶺恵一知事から沖縄の置かれた経緯を聞き、私も大変胸を打たれた。われわれはこの問題を含め、昨年末の閣議決定に沿って政府一体となって実現に努めたい」と述べるにとどまり、具体的な方策は示さなかった。また、同飛行場の移設問題で県内世論が割れていることには「政府として方針変更はない」とした。」
2000/8/12
琉球新報
(00/8/11)によると「
SACO最終報告の進ちょく状況/返還実現は1件のみ
---政府は10日までに、日米両政府が1996年12月に取りまとめた「沖縄に関する特別 行動委員会」(SACO)最終報告の進ちょく状況をまとめた。米軍基地の整理・縮小につながる「土地の返還」・・・」
沖縄タイムス
(00/8/11)によると「
15年期限、政府が道筋/3元官房長官来県
---沖縄サミットへの協力お礼で来県した官房長官経験者の野中広務、青木幹雄、村岡兼造の三氏は十日、沖縄タイムス社を訪れた。野中自民党幹事長は、難航する普天間飛行場の代替施設の十五年使用期限問題について・・・」
その他 「
突然解除は遺憾と県/在沖米軍外出制限
」
徳島新聞
(00/8/11)によると「
平和願い反核の火つなぐ 長崎原爆の日、県内で集会
」
中國新聞
(00/8/11)によると「
森首相の車妨害男は三次市職員
---広島市中区の平和記念公園内で六日開かれた平和記念式典の後、原爆資料館に移動中の森喜朗首相らの車列に飛び出し、威力業務妨害の疑いで現行犯逮捕された男は、三次市役所税務課職員、渋川洋治容疑者(23)・・・」
「
被爆者団体が教科書の核記述で抗議
---文部省で検定中の中学校の公民の教科書の一部に「核抑止論を肯定する記述がある」として、広島、長崎両市の被爆者団体など十六団体は連名で十日、東京都などにある出版社八社と、文部省に「正しい教科書記述を求める・・・」
静岡新聞
(00/8/11)によると「
悲惨な戦争、語り継ごうと「戦争展」 アニメ上映も/富士市
---戦争と平和について考える「二〇〇〇平和のための富士戦争展」が十日、富士市文化会館ロゼシアターで始まった。十五日まで。悲惨な戦争を振り返り、語り継いでいこうと開かれている。二十世紀中に起きた戦争を振り返る・・・」
河北新報
(00/8/11)によると「
T4墜落事故防衛庁調査/女川原発禁止空域を飛行
---航空自衛隊松島基地(宮城県矢本町)所属の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」のT4ジェット練習機2機が7月、牡鹿半島の山中に墜落した事故で、事故機が東北電力女川原子力発電所(宮城県女川町、牡鹿町)周辺の・・」
岩手日日新聞
(00/8/11)によると「
恒久平和を願う〜一関空襲の日に平和を考える集い
」
2000/8/11
沖縄タイムス
(00/8/10)によると
「
地位協定見直し県最終案、県議会に説明
」
「
「普天間」代替施設協議機関/今月下旬立ち上げ
」
「
米軍に迅速な情報通知を要請/宜野湾市長
」
「
嘉手納離発着機監視活動開始/平和委員会など
」
長崎新聞
(00/8/10)によると「
森首相、被爆地域拡大是正に前向き
---森喜朗首相は9日、長崎市の平和祈念式典に出席後、同市内で記者会見し、県や長崎市などが要望している被爆地域の拡大是正問題について「未指定地域の皆 さんにも健康不安などの問題がある以上、国として十分なことを・・・」
「
1700個の万灯、浦上川の川面を照らす
---多くの被爆者が水を求めて亡くなった長崎市の浦上川で9日、原爆犠牲者慰霊の万灯流しがしめやかに行われた。原爆殉難者慰霊奉賛会や連合長崎などが毎年開催。浦上川付近の住民や地元の城山、西城山両小、淵中学校の・・・」
愛媛新聞
(00/8/10)によると「
風船爆弾の材料和紙見つかる
」
四国新聞
(00/8/10)によると
「
反核・平和への祈り込めて
」
「
原爆死没者のめい福を祈る
」
徳島新聞
(00/8/10)によると 「
平和願い反核の火つなぐ 長崎原爆の日、県内で集会
」
中國新聞
(00/8/10)によると
「
首相の車妨害男「神の国発言に抗議」
」
「
長崎で2つの原水禁世界大会
」
伊勢新聞
(00/8/10)によると
「
戦争の姿パソコンで報告 / 平和の尊さ学ぶ集会
」
「
自分さえ良ければが「戦争のもと」 / 特攻隊員ら招き平和集会
」
「
学徒動員が飛行機製造 / 終戦特集 □10□
」
北國新聞
(00/8/10)によると「
戦後引き揚げ者の紙幣や通 帳ー名簿を集め持ち主捜しー大阪税関金沢支署
---第二次大戦後、海外からの引き揚げ者が全国の税関に預けた紙幣や通 帳の返還を進めるため、大阪税関金沢支署は九日までに、県内の戦友会や当時の学校名簿を収集して持ち主を捜し出す方針を固めた。引き揚げ者の高齢化で・・・」
山形新聞
(00/8/10)によると「
陸上自衛隊第6師団に原子力対処器材配備
」
2000/8/10
琉球新報
(00/8/9)によると「
「15年」使用期限問題で協議会設置/衆院予算委で中川官房長官
---中川秀直官房長官は8日の参院予算委員会で、普天間飛行場の代替施設の15年使用期限問題について「(国と)県や地元自治体と一緒に協議する場を立ち上げる。その中で対処していきたい」と述べ、移設施設の基本計画を・・・」
その他
「
県が疑問点提起へ/業者流出のウラン薬きょう
」
沖縄タイムス
(00/8/9)によると「
「15年」地元交え協議/予算委で中川長官
---中川秀直官房長官(沖縄開発庁長官)は八日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設に伴う代替施設十五年使用期限問題について、「そのことも含めて協議機関を立ち上げる」と述べ、代替施設の規模や工法などを国、・・・」
その他
「
具体性欠く外務省説明/劣化ウラン弾問題
」
「
「公私混同」の行為/自衛隊機で引っ越し
」
「
米海軍原潜きょう入港/ホワイトビーチ
」
長崎新聞
(00/8/9)によると「
「体験継承」新世紀へ 長崎原爆の日式典
---20世紀最後となる55回目の「長崎原爆の日」が巡ってきた。長崎市は9日午前10時45分から、同市松山町の平和公園で「被爆55周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」を行った。式典には、遺族や被爆者、来賓の森喜朗首相・・・」
中國新聞
(00/8/9)によると「
原水協系・原水禁系 長崎で世界大会
---原水協系の原水爆禁止二〇〇〇年世界大会・長崎は八日、長崎市内のホテルで、米国やロシアなど世界の核実験や核施設の放射線被害者たちとの交流集会を開いた。各国の補償制度について、病気との因果 関係の証明が・・・」
「
被爆死した娘の最期の手紙を公開
---「此(こ)の頭髪は小網町ニ於(おい)テ八月七日十四時頃(ごろ)頼まれました」―。東広島市西条町田口の山崎ヲケイさんは、長女の遺髪が入れられ、五十五年前に届いた手紙を、十日から広島市中区で開かれる・・・」
その他
「
岡山県矢掛町で原爆写真パネル展
」
神戸新聞
(00/8/9)によると「
大戦幕引きの証人 「降伏」調印の万年筆公開へ
」
北海道新聞
(00/8/9)によると「
11師団の旅団化ならさっぽろ雪まつりの支援縮小−陸幕長が言及
」
岩手日日新聞
(00/8/9)によると「
戦争の惨状を前に平和願う〜水沢市役所で核兵器廃絶・平和展
」
2000/8/9(長崎の日)
琉球新報
(00/8/8)によると「
鳥島誤使用弾と同一/民間業者流出のウラン薬きょう/外務省、県と町に説明
---河野洋平外相は7日の参院予算委員会で、在沖米軍から西原町の民間業者に流出した471発の劣化ウラン弾の薬きょうが、1995年12月に鳥島射爆場で 発生した誤射事件の二週間前に、在沖海軍から在沖海兵隊に・・・」
長崎新聞
(00/8/8)によると「
55回目、あす「長崎原爆の日」
---被爆地長崎は9日、原爆投下から55回目、そして20世紀最後の「長崎原爆の日」を迎える。同市主催の「被爆55周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」は、同日午前10時45分から長崎市松山町の平和公園で開かれ、被爆者や・・・」
「
原水禁長崎大会が開幕
---今世紀最後となる原水禁世界大会が7日、長崎市で始まった。原水爆禁止日本 国民会議(原水禁、旧総評系)などによる「被爆55周年原水爆禁止世界大会・長崎」は同日、同市茂里町の長崎ブリックホールで開会総会を開き、・・・」
2000/8/8
原水爆禁止日本協議会(原水協)
のホームページに「
2000年8月6日広島デー、8月9日長崎デー国際共同行動(2000年7月24日現在)
」が掲載されていました。
原水爆禁止日本国民会議(原水禁)のホームページ
に「
ヒロシマ・アピールと教科書決議
」が掲載されていました。
神奈川新聞
(00/8/8)によると「
訓練恒久化にぬ ぐえぬ不信感 ◆補給廠のメデックス2000
---相模原市の在日米陸軍・相模総合補給廠(しょう)で、今月末から来月初めにかけて実施されるベトナム戦争以来の衛生演習「メデックス2000」に地元関係者の間には、疑問や戸惑いが広がっている。有事だけでなく「災害、人道的な救援を援助する訓練」と強調する米軍の説明に、訓練の恒久化に不信感を募らせる地元の抗議要請文には、「人道」の二文字に対するためらいが漂う。医療倉庫建設から今回の大規模訓練まで、米軍の拠点基地化への戦略に沿った動きという指摘がある中、倉庫建設に投じられた"思いやり予算"が基地の機能強化に手を貸す構図も透けてくる。」
長崎新聞
(00/8/6)によると「
救護の水筒で献水、広島原爆の日の祈り
---原爆投下直後の広島で、陸軍兵として被爆者救護に当たった山野道雄さん(77)=五島富江町富江郷=は、広島原爆の日の6日、今年も犠牲者らの供養の ため献水した。55年前、被爆者たちが口をつけた水筒に水を満たし、・・・」
「
被爆鳥居など遺構めぐり平和登山
---登山愛好者でつくる「長崎あゆみハイキングクラブ」(牟田勇代表)は6日、長崎市内の被爆遺構を訪ねる「碑めぐり平和登山」をした。被爆者の苦しみや平和の大切さを考えようと毎年8月の第1日曜日に実施している。・・・」
徳島新聞
(00/8/6)によると「
核廃絶への誓い新た 「原爆の日」県内各地で集い
---今世紀最後となる五十五回目の「広島原爆忌」を迎えた六日、徳島県内では反核の集いや平和コンサートなどがあり、二十一世紀に向け、核廃絶への誓いを新たにした。鳴門市 四国霊場一番札所霊山寺・・・」
中國新聞
(00/8/6)によると「
核なき新世紀へ行動 被爆55周年
---二十一世紀こそ「核兵器のない世紀」であるようにとの祈りが、香煙とともに広島を包んだ。被爆五十五周年の「原爆の日」の六日、広島市中区の平和記念公園で市主催の原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)があり・・・」
「
灯ろう流し 1万のともしび川面に揺れる
---原爆犠牲者の鎮魂と新世紀に向けた平和の祈りを込めた灯ろう流しが六日夜、広島市内の各河川であり、約一万のともしびがデルタに揺れた。原爆ドーム(中区)そばの元安川では午後六時、亡き人の名前や平和への誓いを・・・」
その他
「
森首相が北朝鮮の被爆者医療の支援検討
」
「
慰霊碑前で学徒動員の2人が55年ぶり再会
」
「
ロシア駐日大使 「廃絶へ力」
」
「
沖縄 平和への思い同じ
」
「
原水協・原水禁広島大会が閉幕
」
「
原爆の日、広島県東部でも慰霊の催し
」
山陽新聞
(00/8/6)によると「
ヒロシマ原爆忌 新世紀こそ核廃絶を 国際的和解調停へ決意 平和宣言
---人類最初の被爆地ヒロシマは六日、五十五回目の「原爆忌」を迎えた。爆心地近くの平和記念公園(広島市中区)で、広島市主催の原爆死没者慰霊式・平和祈念式が営まれ、森喜朗首相をはじめ被爆者、遺族、市民ら・・・」 「広島原爆忌 核軍縮推進へ外交努力 首相会見 在外被爆者援助も---森喜朗首相は六日、広島市内で記者会見し、五月のNPT(核拡散防止条約)再検討会議で、核兵器全廃を約束した最終文書を「核廃絶をより現実的課題として認めたもの」と評価した上で「核軍縮推進の先導役として、・・・」
その他
「
忘れまい惨禍の記憶 今世紀最後の原爆忌 ヒロシマの心若い世代へ
」
「
核兵器廃絶へ決議 原水禁、原水協大会が閉幕
」
「
広島原爆忌 岡山県内でも慰霊祭 岡山など平和への誓い新た
」
信濃毎日新聞
(00/8/6)によると「
「小さな平和」実感 58歳、大岡で迎えた原爆の日
---五十五年前、広島で被爆し、四月に更級郡大岡村甲に移り住んだ松島健二さん(58)は「原爆の日」の六日、いつものように畑に向かい、一晩のうちに生長したナスに生命力を確かめた。野菜を育て、村人と仲良く暮らす。・・・」
河北新報
(00/8/6)によると
「
核の恐怖忘れるな/原爆写真展/盛岡
」
北海道新聞
(00/8/6)によると
「
原爆投下時刻に合わせ、札幌で「ダイ・イン」
」
「
苫小牧で「この子たちの夏」朗読会、原爆の悲惨さ実感
」
2000/8/6(広島の日)
しんぶん赤旗
(00/8/5)に、原水爆禁止二〇〇〇年世界大会国際会議で採択された
国際会議宣言
が全文掲載されていました。
PKO:
原水禁
の集会の宣言やアピールはどこかに掲載しているのでしょうか。知っているかかたがいたらお知らせください。
CNN.co.jp
(00/8/6)によると「
被爆2世の初の健康調査が9月にも本格的に開始
---広島、長崎での被爆者を親に持つ「被爆2世」を対象にした初の健康調査が、9月にも本格的に始まる。原子爆弾が人体に与える影響などを調べている日米共同運営の研究機関「財団法人放射線影響研究所」(放影研、長瀧重信理事長)が約1万8000人を対象に実施する。一方で、調査結果 によっては新たな不安や被爆2世に対する差別を助長しかねないとの指摘もある。国は被爆2世が求める医療費負担などには消極的で、調査が具体的な救済策につながるかは不透明だ。」
毎日新聞
(00/8/6)によると「
特報・自衛隊意識調査: 隊員生活最大の理由は「身分の安定」
---自衛隊が昨年度実施した隊員の意識調査で、自衛隊を続ける最大の理由は「身分の安定」と答えた隊員が陸海空の3自衛隊とも3割を超えて最も多いことが分かった。特に海上自衛隊では「給与がよい」「ほかに適職がない」を合わせた安定志向・消極派が6割を超えている。一方で「国防が重要だから」「やりがいがある」との動機も近年増加しており、災害派遣や昨年の不審船事件などを背景に、隊員の士気が高まる傾向も示している。」
神奈川新聞
(00/8/6)によると「
核廃絶のシンボルの願い託し 子供たちの背丈を上回るほどに成長したアオギリ
=県立地球市民かながわプラザ/被爆の木「アオギリ二世」神奈川で育つ---広島で被爆、幹の半分がえぐられながらも新芽を吹き返して生き残った「アオギリ二世」が、横浜市栄区の県立地球市民かながわプラザで育っている。苗木を贈った被爆者は三年前に他界しているが、「次の世代に核廃絶を訴えるシンボルに」との願いを託していた。プラザ完成ともに植えられ、今では一・五メートルほどに生長。「命の重さ」を二十一世紀に語り継ぐ。広島は六日、五十五回目の「原爆の日」を迎える。 苗木を贈ったのは藤沢に住み、県原爆被災者の会顧問だった故・土田康さん。一九九七年十二月、脳出血で倒れ八十一歳で亡くなった。」
PKO:土田さんには生前、学習会の講師をしていただくなど大変お世話になりました。同プラザを今度訪問したいと思います。
琉球新報
(00/8/5)によると「
米海兵隊、前日見解とずれ/KC130緊急着陸
---4日夜、宜野湾市の米軍普天間飛行場で米軍のKC130空中給油機兼輸送機が緊急着陸した件で、在沖米海兵隊報道部は5日午前、琉球新報社の取材に対し、同機は普天間基地所属であると明らかにした。また、関係筋によると、4日午後1時から2時ごろにかけて、消防車などが待機する中、着陸した同型機は燃料系統の油漏れによる緊急着陸だったことが5日、分かった。異常な着陸形態が1日に二度あったことで、周辺住民の不安を高めそうだ。」
PKO:この事故の記事は8/6現在、WEB上では沖縄の新聞社以外は取り上げていません。こういうことの積み重ねも沖縄と本土の温度差を生む一つの要因ではないかと感じます。
沖縄タイム
ス(00/8/5)によると「
「普天間」移設、各協議会を連続開催 21日以降、沖縄政策協とあわせ
---政府は五日までに米軍普天間飛行場移設問題に伴う北部振興協議会、移設先及び周辺地域振興協議会、跡地対策準備協議会の第二回会合を第十五回沖縄政策協議会の開催とあわせて今月二十一日以降の月末に連続開催する方向で調整に入った。昨年末の閣議決定で示された移設問題関連の協議機関の中で、唯一、発足していない代替施設基本計画の協議機関についても準備的な会合が開けないかあわせて検討している。」
沖縄タイム
ス(00/8/5)によると「
地位 協定見直し、軍特委で最終確認へ 今月中旬に庁議決定
---米軍基地から派生する諸問題を解決するため、日米地位 協定の見直し案づくりを進めている県は、週明けにも県議会の米軍基地関係特別 委員会(宮平永治委員長)に素案を諮る。議会の了承を得た上で、今月中旬に庁議決定し、日米両政府への要請行動を起こす。/県がとりまとめた素案は、自治体の米軍施設内立ち入り権や基地内で発生した環境汚染の米国側の原状回復責任、米軍人や軍属と離婚した日本人女性への養育費支払いの明記など十一項目に及んでいる。すでに県内全自治体からの意見聴取を終えている。」
沖縄タイム
ス(00/8/5)によると「
米軍機が緊急着陸/普天間基地 エンジン1基不調
---四日午後七時六分ごろ、宜野湾市の米海兵隊普天間基地に米軍の航空機が機体から煙を出し、緊急着陸した。外務省から防衛施設庁に入った連絡によると、米軍機の四基あるエンジンのうち一基が不調で予防着陸したという。着陸後、火災などのトラブルはなかった。外務省や県警などが確認した。米海兵隊が詳しい原因を調べている。」
夕刊「
米軍に事故認識なし/C130「普天間」緊急着陸
---宜野湾市の米海兵隊普天間飛行場で四日夜、米軍航空機が緊急着陸した問題で、県や宜野湾市、那覇防衛施設局など関係機関は五日午前、現場の状況を把握するため、米軍機関からの情報収集を急いでいる。米軍側は「エンジントラブルによる予防着陸」と説明しているが、県側は「一歩間違えば住民を巻き込む惨事になりかねない」とし、事実関係を確認の上で、米軍側の姿勢を追及する方針だ。 外務省から防衛施設庁を通して入った連絡によると、四日午後七時すぎ、C130輸送機の四つあるエンジンのうち一基が不調となり、普天間飛行場に緊急着陸した。米軍側は「搭乗員、地上員および地上構築物などに被害は出ていない」と説明しているという。所属部隊は不明だが、同飛行場にはC130機は配備されておらず、横田基地から飛来した可能性が高いという。」
夕刊「
危険と隣り合わせ/宜野湾市長状況確認へ 情報なく 募る不安/米軍機着陸
---四日夜、普天間飛行場で起きた米軍C130輸送機の緊急着陸から一夜明けた五日朝になっても、事故の詳細が分からず、住民らは不安を募らせている。住宅密集地と隣接し一歩間違えば大惨事につながるだけに「いつも危険と隣り合わせ。安心できない」「米軍は何か隠しているのではないか」など怒りの声が上がった。住民の懸念とは裏腹に、普天間飛行場はこの日、緊急着陸機と同じ機種の輸送機が飛び立つなど、普段と変わらぬ 基地の光景もあった。」
沖縄タイム
ス(00/8/5)によると「
金融特区ー調査に意欲、15年使用ー適切に対処 衆院沖特、安保委
---衆院は四日、沖縄北方、外務、安保の三委員会が開かれ、沖縄の振興策や基地問題などで論戦を繰り広げた。政府は名護市が要望する金融特区構想について「難しい」としつつも、調査事業に意欲を示した。米軍普天間飛行場の移設に伴う十五年使用期限問題に関しては「閣議決定に基づき適切に対処したい」と従来の方針を繰り返し表明した。県選出の東門美津子(社民)赤嶺政賢(共産)の両氏が初質問。防衛庁の仲村正治総括政務次官が就任後、初めて答弁に立った。」
2000/8/5
沖縄タイム
ス(00/8/4)によると「
「地位 協定」前向きに検討 山崎那覇防衛施設局長が会見
---山崎信之郎那覇防衛施設局長は三日午後、同局内で着任会見を行い、日米特別 行動委員会(SACO)合意の着実な推進が県民負担の軽減につながるとの認識を示した上で、県が近く日米地位 協定の見直し案を日米両政府に提出することについて、「県民が重大な関心を寄せていると承知している。政府は真摯(しんし)に受け止め、施設局としても現地の視点から検討に加わり、意見を反映させたい」と、前向きに取り組む姿勢を見せた。」
中國新聞
(00/8/4)によると「
原爆供養塔清掃 主婦二人が引き継ぐ
---原爆の日が近づく広島市中区の平和記念公園。名前が分からないまま新世紀を迎えようとしている約七万人の遺骨が眠る原爆供養塔の雑草を抜きながら、広島市東区光が丘の主婦平岡満子さん(58)がつぶやいた。「被爆者の・・・」
新潟日報
(00/8/4)によると「
憲法擁護の意見書可決
---北蒲中条町の中条町議会(佐藤悌吉議長・定数二十二人)は三日、臨時会を開 き「平和憲法を守ることを求める意見書」を全会一致で採択した。全国市議会議長会や 県町村議会議長会では「『憲法守れ』の意見書が地方議会から発せられたことは聞いたことがない」と話しており、同町議会の意見書採択は憲法議論に一石を投じそうだ。意見書は内閣総理大臣、法務大臣に提出される。」
2000/8/4
CNN.co.jp
(00/8/3)によると「
暴行未遂容疑事件の米海兵隊員を4年間の拘禁
---沖縄の米海兵隊キャンプ瑞慶覧の兵舎で今年3月、米海兵隊の一等兵(19)が日本人女性に乱暴しようとしたとされる事件で、在沖米海兵隊報道部は3日、この一等兵が2日の軍法会議で有罪と認定され、4年間の拘禁、給与や手当の全額没収などの処分を受けたことを明らかにした。」
長崎新聞
(00/8/3)によると「
ネバーアゲインキャンペーン大使に初の被爆者
---長崎で被爆した長崎市五島町の元高校教諭、計屋道夫さん(63)が来年、米国 で子供たちに原爆のむごさと平和の尊さを訴える旅に出ることになった。海外で被爆の実相を伝えるボランティア活動・・・」
「
長崎・茂木地区に原爆慰霊碑を建立
」
中國新聞
(00/8/3)によると「
被爆柱時計 新たな刻み/広島の竹本さん体験語る
---原爆の爆風による衝撃で「八時十五分」を指したまま止まった柱時計が、広島市西区己斐中二丁目で米穀店を営む竹本和雄さん(70) 方で、五十五年目の夏を迎えた。「思い出すのは怖い」と、被爆時計の存在と自らの体験を・・」
その他
「
米兵捕虜の遺族、原爆死没者名簿に登載申請
」
「
広島市で原水協系の国際会議開幕
」
山陽新聞
(00/8/3)によると
「
核廃絶へ連帯必要 原水協系世界大会が開幕 広島
」
「
原爆の怖さ知って 岡山で平和展 写真や模型100点展示
」
「
沖縄の子供たちと平和学習で交流 ホロコースト記念館ボランティア
」
2000/8/3
琉球新報
(00/8/2)によると「
在沖米海兵隊員、基地内で日本女性暴行/「星条旗」が報道、軍法会議に
」
徳島新聞
(00/8/2)による「
被爆の歴史を子供たちに6日、市民団体が紙芝居
」
中國新聞
(00/8/2)によると「
8・6へ思い切々「わたしの平和宣言」展始まる
---「生きていて、の祈りもむなしく父も母も姉までも白骨となっていた。一度に家族を失い、死に場所を求めてさまよった」「こんな体験を子どもたちにさせてはならない」―。広島市東区馬木三丁目、元小学校教諭河内政子さん・・」
「
原爆資料館に30カ国首脳から平和メッセージ
---世界平和実現への決意を込めた平和メッセージが三十カ国の首脳から広島市へ 届き、中区の原爆資料館東館で一日、展示が始まった。「広島への原爆投下はこの世紀で最悪の人類の惨禍」(ラトビアのビケフレイベルガ大統領)・・・」
その他
・原爆講談で悲劇伝え200回 広島県倉橋町で7日上演
・原爆ドーム絵画1000点 被爆者が個展開く
・写真・工芸…美の祈り 広島で平和美術展
・平和の構築へ踏み出そう 広島から自転車で韓国へ出発
河北新報
(00/8/2)によると「
「飛行再開は認めぬ 」/練習機事故原因発表で周辺自治体
」
2000/8/2
琉球新報
(00/8/1)によると「
「15年」見解変わらず/サミット、県経済発展に寄与
---森喜朗首相は31日の衆院本会議での代表質問で、「サミット開催に伴い沖縄が内外にアピールされ、大きな関心を集めたことは、今後の沖縄の産業・経済界に計り知れないプラスの影響を与えると考える」と述べ、サミット・・・」
その他
・
「適正な公金支出」市長が強調/クリントン広場、米軍への資材寄贈
長崎新聞
(00/8/1)によると「
長崎平和宣言文、初めて被爆地域是正に言及
---長崎市は31日、8月9日の平和祈念式典で伊藤市長が読み上げる長崎平和宣言文の骨子を発表した。被爆の実相と今も続く被爆者の苦しみを強調しており、伊藤市長は「被爆者の苦しみや市民の平和への願いを語り、21世紀への・・・」
「
平和祈念式典の司会者に原田君、大崎さん
---長崎市は31日、長崎原爆の日の8月9日の平和祈念式典で司会を務める高校生2人と、「平和への誓い」を読み上げる被爆者代表を発表した。司会は市立長崎商業高2年の原田優君(17)と大崎瑠美さん(17)。被爆者代表は・・・」
中國新聞
(00/8/1)によると
「
広島市旧猿楽町 CGで被爆前の町並み再現
」
「
広島の市民団体らセミパラへ訪問団出発
」
伊勢新聞
(00/8/1)によると「
原爆の悲劇 語り継ぐ/終戦特集 □1□ 止まった時計
---「上空を見上げた途端、ピカッと光り、話をしていた同僚は“ギャーッ”という叫び声を上げたのが最後だった。ワシは気を失い、気が付いたのは夜。あちこちで火柱が上がっていた。川は死体で埋まり、本当に生き地獄だった・・・」
連合通信社(00/8/1)によると「
好核教科書に抗議/日本原水協
---文部省に検定申請中の中学校の公民教科書が「核兵器廃絶は絶対の正義か」など核兵器容認ともとれる記述をしていると報道されたことに対して日本原水協は七月二十九日、「好核、好戦議論の教育への持ち込みに抗議する」との声明を発表した。/現行の教科書を「自虐史観」と批判する学者グループ「新しい歴史教科書をつくる会」が編集した教科書が、核兵器廃絶合意のときが「世界秩序にとってもっとも危険な瞬間」「現実的対応が必要」として、核兵器廃絶に批判的な姿勢を示していると、朝日新聞がこのほど報道した。」
2000/8/1
神奈川新聞
(00/8/1)によると「
訓練恒常化で見直し要請へ・在日米軍の衛生演習「メデックス2000」
---在日米陸軍がベトナム戦争以来となる大規模な衛生演習「メデックス2000」を相模原市の相模総合補給廠(しょう)で行う問題について、同市米軍基地返還促進市民協議会の理事会は三十一日、「文書で市民の懸念を表明すべきだ」との意見で一致した。これを受けて同市としても計画の見直しや訓練の恒久化に対する懸念を文書で表明、米軍など関係機関に提出することを決めた。/自治連合会長や市議、行政関係者ら八十五人で構成される「市民協」は一九七一年結成され、キャンプ淵野辺などの返還運動などで実績を残している「オール相模原」ともいえる組織。」
連合通信社(00/8/1)によると「
最初から国が関与/周辺事態での自治体協れん力
---政府がこのほど発表した周辺事態法九条の「解説」は、自治体が管理する空港や港湾の米軍使用について国が最初から関与することなどを明記した。」そうです。
PKO : 昨年七月の案の時点では、民間利用者がいる空港や港湾の場合、まず自治体と民間利用者の間で調整するのが原則で、不調の場合は国がでてくることになっていました。また、地方議会の拒否決議は拒否理由にならないとしています。事実上米軍への協力を押しつけることになりそうです。
中國新聞
(00/7/31)によると「
原爆の日控え広島市内で多彩 な催し
---被爆五十五周年の「原爆の日」を前に三十日、広島市内で、原爆の犠牲者を悼む慰霊祭や平和について考えるシンポジウム、パネルディスカッションが開かれ た。段原中学校(南区段原山崎町、山根俊亮校長)では、前身の・・・」
長崎新聞
(00/7/31)によると「
「核も戦争もない世界を」平和団体が交流会
---県内の平和団体が一堂に集まり、日ごろの活動成果 などを報告する「第13回核実験に抗議する県内市民団体交流会」が30日松浦市であり、参加14団体が「臨界前核実験を含むすべての核実験を中止させ、核も戦争もない世界を・・」
熊本日日新聞
(00/7/31)によると「
熊本市の被爆者3人渡米へ
」
PKO : 原爆の日の直前のためでしょうか平和関係のニュースが少ないようです。
HOME
|
安保ウォッチング
|
平和のための戦争展
| 鎌倉市平和委員会 |
平和資料
|
ゲストブック
peace-kanagawa.org
since 1999.5.7