2000/10/31
- 琉球新報(00/10/30)によると「「戦後処理」での解決を要請決議/旧軍飛行場用地問題」
- 沖縄タイムス(00/10/30)によると「旧軍飛行場用地問題、解決へ超党派で地主が決起/県選出国会議員全員が顧問に」
- 長崎新聞(00/10/30)によると「核廃絶をアピール 平和祈念大行進」
- 北海道新聞(00/10/30)によると「「日の丸・君が代強制許さず」、アピール採択し教研集会閉幕」
- 沖縄タイムス(00/10/27)によると「名護市議会が開発庁にジュゴン保護を要請」
- 長崎新聞(00/10/27)によると「浦上天主堂で「長崎平和を祈るコンサート」」
- 北海道新聞(00/10/27)によると「屈斜路湖の毒ガス弾 最終処理を11月2日から現地査察」
2000/10/27
- 沖縄タイムス(00/10/26)によると「県などが海兵隊の教育プログラムを視察」
- 長崎新聞(00/10/26)によると「歌や劇で平和訴え―30日まで軍縮週間」
- 中國新聞(00/10/26)によると「呉で戦艦「大和」考えるシンポ」
2000/10/26
- asahi.com(00/10/26)によると「試験飛行中のF2が小松空港に緊急着陸 警告灯誤作動」PKO
: F2支援戦闘機が日本海上を試験飛行中、機体の過熱を知らせる火災警告灯が点滅して、石川県小松市の小松空港に緊急着陸していたそうです。しかし、機体には異常はなく、警告灯表示システムの配線に問題があったということです。
- 琉球新報(00/10/25)によると「北部振興連絡会議が発足/12市町村と県が連携」
- 沖縄タイムス(00/10/25)によると
「普天間代替施設協31日に開催/環境庁長官初参加」
「来月地権者会が発足/キャンプ桑江返還予定地」
- 中國新聞(00/10/25)によると「核兵器廃絶集会 思想・信条を超えた結集を」
- 東奥日報(00/10/25)によると「米軍三沢で演習の一部を初公開」
2000.10.25
- 沖縄タイムス(00/10/24)によると「宮城浦添市長の軍港移設撤回で商工会遺憾表明」
- 中國新聞(00/10/24)によると
「元英連邦軍兵士らが呉市旧海軍基地を慰霊訪問」
「広島市の原爆資料館が小学校に出張講座」
- 山梨日日新聞(00/10/24)によると「峡南の低空飛行 厚木の米軍機と判明」
2000/10/24
- 神奈川新聞(00/10/24)によると「自衛艦「おおすみ」公開/横浜港、港使用で抗議も」PKO
: 自衛隊観艦式に参加するため横浜港に入港している海上自衛隊の最新鋭輸送艦「おおすみ」(8,900トン)で二十三日、一般
公開が始まったそうです。
- 沖縄タイムス(00/10/23)によると
「かつての熱気どこへ/10.21総決起大会 参加者 目標下回る2000人」
「すっぽり抜けた美浜地区(北谷町)嘉手納基地周辺防音工事、新興地の救済め
ど立たず」
「訴訟外住民の救済を/米軍機騒音」
- 中國新聞(00/10/23)によると「米軍岩国基地周辺では毒グモ発見できず」
2000/10/23
2000/10/22
- 神奈川新聞(00/10/22)によると「米軍、桟橋の警備を強化/「星条旗新聞」が紹介」
- 沖縄タイムス(00/10/20)によると「きょう普天間実施委/代替施設工法など協議」
- 河北新報(00/10/20)によると「三沢基地/F2支援戦闘機が初の飛行訓練」
- 東奥日報(00/10/20)によると「空自三沢基地でF2初フライト」
- 琉球新報(00/10/19)によると「ジュゴン保護決議を尊重/名護市議会」
- 沖縄タイムス(00/10/19)によると
「環境法律家連盟、普天間代替で米政府提訴検討」
「ジュゴン調査に対する意見書を可決/名護市議会」
- 長崎新聞(00/10/19)によると「核兵器全面
禁止意見書、県内70自治体が採択」
- 中國新聞(00/10/19)によると「建設中の祈念館内壁デザインを説明」PKO
: 「広島市中区の平和記念公園に建設中の「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」
について、厚生省は十八日、メーン施設である追悼空間の内壁デザイン案の一部
を初めて示した」そうです。
- 琉球新報(00/10/18)によると「ジュゴン生息状況/下旬から予備調査」
- 中國新聞(00/10/18)によると「広島県、自衛隊と合同で来月震災訓練」
- asahi.com(00/10/17)によると「横須賀寄港中の米原潜カメハメハ公開」PKO
: 「米海軍横須賀基地に寄港している攻撃型原子力潜水艦カメハメハ(基準排水量
七、三三〇トン、D・H・ヘッセ艦長)が十六日、報道陣に公開された」そうです。
2000/10/21
- 神奈川新聞(00/10/19)によると「観艦式控え自衛隊艦船続々横浜港へ」PKO
: 29日、相模湾で実施予定の海上自衛隊の観艦式に控え、横浜港に続々と参加艦船が入港しているそうです。
- 神奈川新聞(00/10/18)によると「在日米海軍司令官に初の抗議
/厚木騒音問題で岡崎知事」PKO : やっとですが画期的な行動ですね。米軍にとっては無視できないと考えます。
- 神奈川新聞(00/10/17)によると
「半数が「早期に全面返還を」/米軍相模総合補給廠/市の調査により」
「メデックス中止と返還/相模原市長が要望」
2000/10/20
- 沖縄タイムス(00/10/17)によると
「米軍用地跡地利用で、Iネットに論議の場」
「沖縄配備は24機以上/米軍のオスプレイ」
- 長崎新聞(00/10/17)によると「「日蘭戦争原爆展」の内容固まる」
- 京都新聞(00/10/17)によると「二等海曹を略式起訴 舞鶴の護衛艦実弾誤射事件」
- 北海道新聞(00/10/17)によると
「伊藤札商会頭、小樽に連絡なく「空母を招待」/地元経済界から批判」
「日の丸・君が代の職務命令に、札教組が指導主事来校拒否行動」
2000/10/17
- 岐阜新聞(00/10/16)によると「大空駆ける翼に歓声/航空自衛隊岐阜基地で航空祭」
- 東奥日報(00/10/16)によると「米軍三沢小中高生が十和田で交流」
- 北海道新聞(00/10/16)によると「米空母キティホークが小樽を出港」PKO
: 4日間で7万人の見物客だったそうです。
2000/10/16
- asahi.com(00/10/16)によると「憲法に集団的自衛権の明記必要 民主・鳩山氏」PKO
: 15日、民主党の鳩山由紀夫代表と自由党の小沢一郎党首がテレビ朝日の報道番組で憲法や安全保障問題をめぐって対談。「十分な国際貢献を実現するために憲法を改正して対応しようとする鳩山氏と、現行憲法のまま解釈によってできることがあるとする小沢氏で主張はすれ違った」とのことです。どちらにしても改憲派です。
- 神奈川新聞(00/10/15)によると「キティホークを一般
公開/寄港中の小樽港に長蛇の列」PKO :小樽港に寄港している米空母キティホーク(八一、一二三トン)の艦内を一般
公開に、約二千三百人が列をつくったそうです。
2000/10/15
- 神奈川新聞(00/10/13)によると「テロの余波で厳戒/駆逐艦テロを受け、厳戒ムードの横須賀基地」PKO
: 十三日、県内の米軍基地に厳戒態勢がしかれているようです。これは、米海軍の駆逐艦「コール」(八、四二二トン)が、中東・イエメンで給油中にテロ攻撃を受けて乗組員六人が死亡した事件を受けた事件が原因とのことです。「横須賀基地のメーンゲートでは、基地内に入ろうとする人や車両を警備担当の米兵が厳しくチェックしている。「一〇〇%ID CHECK」と大きく書かれた看板が設置される念の入れようだ。」と報じています。
- 琉球新報(00/10/13)によると「空自機 非常装置で停止/ブレーキ故障か/那覇空港が一時閉鎖」
- 沖縄タイムス(00/10/13)によると「自衛隊機が異常停止/那覇空港滑走路閉鎖」PKO
: 「十二日午後四時十分ごろ、航空自衛隊那覇基地第八三航空隊所属のF4EJ改
戦闘機が那覇空港に着陸する際、減速できず、滑走路上に設置されているワイヤ
ロープに機体のフックをかけて停止した。」と報道しています。
- 北海道新聞(00/10/13)によると
「 米空母キティホークが小樽に入港」
「米海軍の大型給油艦が函館に入港」
「米空母小樽港入り直前に米側からサービス要請 地元困惑」
2000/10/14
- 神奈川新聞(00/10/13)によると「民間港寄港相次ぐ/米艦船、小樽や鹿児島/3年前と似た動き/一般公開のうまみ燃料費確保も遠因」PKO
: 「今月六〜十九の十四日間だけで四隻の軍艦が各地の港湾を使用する"異常事態"」としながら、「三年前と酷似する動きは、民間港湾の提供をうたった周辺事態法の成立から一年が経過し、民間港使用の前例作りが進んでいることの表れのようだ。「親善」や「観光」を名目に商業港を荒らされてはたまらないと、一般公開の中止要請など地元自治体は警戒を強めるが、思いは届かないのが実情。有事に地元がどれだけ軽視されるか、艦船の動きが示している」と報道しています。
- 神奈川新聞(00/10/12)によると「騒音苦情半年で4000件突破/厚木基地周辺、過去最高に」
- 琉球新報(00/10/12)によると
「代替協の解散を/ヘリ基地反対協、公室長に要請」
「市民と公平な給水へ/嘉手納基地とあす協定」
- 沖縄タイムス(00/10/12)によると
「代替協の解散考えず/ヘリ反対協求めに知事公室長」
「返還対策・跡利用委が初会合/地主の要望作成へ」
「名護市と辺野古など連絡会議発足/普天間移設で」
- 長崎新聞(00/10/12)によると「自由法曹団支部が国旗掲揚問題不干渉を要請」
- 北海道新聞(00/10/12)によると
「米海軍の強襲揚陸艦も小樽寄港計画、年内にも」
「米空母は予定通り13日に小樽寄港、随伴艦の巡洋艦は沖泊り」
- 琉球新報(00/10/11)によると
「米兵・軍属らの事件・事故防止、協議チーム初会合」
「首相が初の公告・縦覧/米軍楚辺通信所、牧港補給地区」
- 沖縄タイムス(00/10/11)によると
「語り継ぐ「10・10空襲」/那覇で集会」
「25日まで公告縦覧/楚辺通信所、牧港補給地区」
「エセックス艦入港/勝連町のホワイトビーチ」
- 中國新聞(00/10/11)によると「被爆2世健康影響調査の実施 大筋で合意」
- 北海道新聞(00/10/11)によると「小樽市が反対デモをふ頭から締め出し−米空母寄港問題」PKO
: 米空母キティホークの小樽に寄港のさい予定していたデモに対し、小樽署と小樽市 が勝納ふ頭敷地内での寄港反対デモを禁止していたことが明らかになっ
たそうです。
2000/10/9
- 毎日新聞(00/10/9)によると「治安出動 ゲリラに比重/防衛庁、協定見直し/警視庁と大筋合意 過激派衰退受け、連携強化」PKO
: 防衛庁と警視庁が自衛隊による「治安出動」の概念を従来の過激派対策から国籍不明のゲリラへの対策に比重を移すことを大筋合意したと言うことです。
- 毎日新聞(00/10/8)によると「自衛隊が内部調査体制強化案/「憲兵のよう」内部から批判/スパイ事件反省 警務隊と調査隊統合」PKO
: 在ロシア大使館武官への情報漏えい事件をうけて組織統合するそうです。内部からは「権限が強くなって終戦前の憲兵のようになる」との声もあるそうです。
- 琉球新報(00/10/6)によると
「21日開催決定/普天間代替施設協糾弾県民大会」PKO : 普天間基地・那覇軍港の県内移設に反対する県民会議(佐久川政一、中村文子、山内徳信共同代表)が、国際反戦デーの21日、同市の与儀公園で5000人規模の集会を行うそうです。
「軍民共用空港で県予測/県議会特別委員会」
「 聖戦碑刻銘に反対、削除は求めず/ひめゆり同窓会」
- 沖縄タイムス(00/10/6)によると
「 基地内道路使用問題、近く解決/県議会特別委」
「ジュゴン年内に調査/施設局長が記者懇で表明」
「県民会議21日に5000人大会/普天間移設問題」
- 長崎新聞(00/10/6)によると「被爆地域拡大是正/研究班で面接調査へ」
- 琉球新報(00/10/5)によると「基地の県内移設反対へ/21日に県民大会開催」
- 中國新聞(00/10/5)によると「ヒロシマ第一報は広島ゆかりの日系記者」
- 岐阜新聞(00/10/5)によると「15日に航空祭/航空自衛隊岐阜基地」
2000/10/8
- asahi.com/kanagawa(00/10/6)によると「硫黄島NLP6割」
PKO : 米空母キティホーク艦載機による夜間発着訓練(NLP)ですが、昨年までは硫黄島での訓練が約九割を占めていたそうですが、今年は現在まで約六割にとどまっていることが、県基地対策課の調べで分かったそうです。
- 琉球新報(00/10/4)によると
「ジュゴン調査を決定/第2回代替協 」
「「地元に説明ない」/県案提示に辺野古区など不信感/代替施設協」
- 沖縄タイムス(00/10/4)によると
「滑走路2千メートル以上想定/県が代替施設協で見解」
「 政府がジュゴンの予備調査へ/代替施設協」
- 河北新報(00/10/4)によると「後継支援戦闘機F2配備/空自・三沢基地」
- 東奥日報(00/10/4)によると「F2、1週間遅れで三沢に配備開始」
- 北海道新聞(00/10/4)によると「一般公開に強い意欲 米空母キティホーク小樽寄港で米司令部」
- 琉球新報(00/10/3)によると「普天間移設、「北部先頭に促進を」/名護 3600人参加し訴え」
- 沖縄タイムス(00/10/3)によると「きょう2回目の代替施設協/本格的な検討へ」
- 中國新聞(00/10/3)によると「山口県沖などで日米共同演習 軍事協力に不安募る」
- 河北新報(00/10/3)によると
「宮城・王城寺原で日米が地上戦援護訓練/来月実施」
「空自松島基地/T4機訓練再開を宮城県に要請」
2000/10/3
- 長崎新聞(00/10/2)によると「被爆天使像とかわらをロシアの博物館に寄贈決定」
- 高知新聞(00/10/2)によると「超低空飛行中止を/米軍機墜落6年・大川村で集会」
- 伊勢新聞(00/10/2)によると「曲芸飛行に1万9000人わく 陸上自衛隊明野駐屯地/第48回航空際」
2000/10/2
- 神奈川新聞(00/10/2)によると「小樽市、寄港を拒否/相次ぐ米軍艦の民間港」PKO
: 「横須賀を事実上の母港とする米海軍艦船の民間港寄港が相次いで浮上しているなか、北海道小樽市は米軍に対し、13日に予定されている巡洋艦の寄港拒否を表明した。空母とのダブル寄港は、商業港としての機能に支障が出るとの判断だ。」そうです。
- 沖縄タイムス(00/10/1)によると
「臨時国会、緊張感なき政府答弁/失言相次ぐ 「15年」問題への関心弱まる/県庁あきれ顔」
「02年度歴史教科書、沖縄戦記述を大幅削減 沖教組学習会/参加者から危機感と反発」
- 神奈川新聞(00/10/1)によると「「従軍慰安婦」外せと指導/演題から横浜の区役所」
- 琉球新報(00/9/30)によると「沖縄戦の実相“改ざん”/中学校の歴史教科書」PKO
: 現在、文部省で検定が行われている2002年度採用予定の中学校歴史教科書の中で、沖縄戦の住民犠牲者(10万人)が日本軍の戦死者(11万人)を下回るとした記述があるということです。実際には平和の礎に刻銘された戦没者数でいうと、県出身の防衛隊員、学徒隊員、住民が合わせて14万人以上とされており、日本軍の戦死者7万5000人。また、沖縄戦の説明の直後に「戦争は悲劇である。しかし戦争に善悪はつけがたい」と戦争を肯定するような文章が続いているそうです。ちなみに、この教科書は、今年初めて申請された出版社のものだそうです。
「 施設協の解散要求/ヘリ基地反対協」
- 沖縄タイムス(00/9/30)によると
「15年問題先送りし不透明さ増す/県議会 代表・一般質問を振り返る」
「「私は主管ではない」防衛庁長官答弁で一時空転 普天間代替施設問題に絡み/参院予算委」
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