時事通信によると『沖縄県名護市の岸本建男市長は27日午前、同市内で記者会見し、米軍普天間飛行場の同市への移設受け入れを条件付きで正式に表明した。』そうです。今後は、『米側が難色を示している代替施設の米軍使用期限問題の扱いや、リコール(解職請求)に向けた移設反対派の動きが焦点となる。』ということです。
PKO : 住民投票はなんだったのか。地方自治体の役割を放棄する決定です。リコールを応援します。(12/28)
12/20(月) 米原潜・ロサンゼルス級攻撃型原潜シャルロット(6,082t)が横須賀に入港しました。今年に入りこれで20回目。原子力艦船の入港は通 算633回。神奈川原水協は20日、抗議行動を展開したということです。(12/27)
時事通信によると『茨城県東海村の臨界事故で被ばくし、東大付属病院(東京都文京区)に入院していた核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」作業員大内久さん(35)が21日午後11時21分、多臓器不全のため死亡した。被ばくから83日目だった。国内の原子力施設の事故で死者が出たのは初めて。』とのことです。
PBN:いろいろな意味で、原子力の平和利用の限界を示した事件でした。ご冥福をお祈りします。(12/23)
11/11(木) ロサンゼルス級攻撃型原潜サンタフェ(6,082t)が横須賀港に入港しました。今年19回目。原子力艦船の入港としては通 算632回目。神奈川原水協によると、トマホークや劣化ウラン弾など核搭載の疑惑があるとのことです。
PKO:東海村でのJCOの事故があったばかりですが、もっと危険なのが兵器や原子炉など軍事利用されている原子力です。今回の事件でテレビの解説として引っぱりだこだった桜井氏も「軍事用は安全基準が低い」といっていました。怖いはなしです。
(11/12)
10日(水)未明(日本時間) アメリカは8回目の未臨界実験を行ったそうです。(11/12)
9月25(土)&26(日)は米軍厚木基地の開放日です。PKO(本サイト)でも調査のため行って来ます。神奈川県平和委員会の青年協議会も見学を予定しているようです。興味のある方は問い合わせてみて下さい。TEL045-231-0103。(9/9)
「ストップ!ガイドライン関連法」
というパネルディスカッションに参加してきました。浅井基文さんを問題提起者として4名のパネラーがそれぞれの立場(パイロットや自治体職員など)から問題点を報告していました。参加者が200名を越えたということで関心の高さを感じました。特に印象に残ったのは、浅井さんの最後のまとめで、「ガイドライン関連法は憲法違反の法律であり守る義務はない。また、ガイドライン関連法だけでは戦争はできない、有事立法の制定がどうしても必要になる。発動させない運動を進めながら、憲法改悪や有事立法に反対する必要がある」という発言でした。
今からでも遅くはありません。ガイドライン関連法が何を意味するのかを多くの国民に知らせていく行動を広げましょう(8/28)
8/25(水) 米空母キティーホークが随伴艦とともに横須賀港に入港(帰港)しました。米空母横須賀母港に反対する会(現地本部)、安保廃棄・諸要求実現神奈川県統一促進会議、県平和委員会、神奈川労連、県原水協は合同で抗議行動を行いました。(8/27)
米空母コンステレーション横須賀港入港抗議緊急集会
(7/23)
今週のNEWSのページに
『労組にも憲法見直しの機運』
の新聞報道を掲載しました。戦争の準備が進んでいます。(5/30)
5/24(月)、新ガイドライン(戦争法)法案が参議院で採決強行され、成立しました。しかし闘いはこれからです。「戦争に協力しない」「有事法制をつくらせない」ための闘いをがんばりましょう。
NATO空爆、ベオグラード中国大使館を直撃(5/7)
PKO:とんでもない事態になりました。PKO(本サイト)はNATOの空爆に反対します。
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